福島第一原発事故から早15年。事故の処理はまったく進んでいません。いまだに多くの住民が故郷へ帰れず避難生活を送っています。こどもの甲状腺がん患者は2024年時点ですでに380人を超え、増え続けています。世界的に100万人に一人の割合と言われていますが、福島では1000人に一人と驚くべき実態です。政府は「過剰診断」だと責任逃れで言いつくろっていますが、まぎれもなく実数が示しています。
今、国は原発政策を180度転換して、原発の再稼働・増設に舵をきり、国民をいっそう危険な道に引きずり込もうとしています。
原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は3月15日に中原平和公園で、原発ゼロへ向けた第15回集会を行います。たくさんの人が参加して、一日も早く原発がなくなり、安心して住み続けられる日本を作り上げたいと、参加を呼び掛ける宣伝をJR鹿島田駅で行いました。
宣伝には10名の方々が参加され、松平晃さんのトランペット演奏のオープニングで始まりました。
立ち止まって熱心に話に聴きいる人もいました。










