2023.3.12 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会

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第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は、3月12日(日)に、川崎市中原平和公園にて、コロナによって中断していた、みんなで集まるリアル集会として4年ぶりに開催されました。

久々のリアル集会に何人来てくれるのか心配でしたが、800名を超える参加者でにぎわいました。
この日を心待ちしていた方々の来場や、賛同登録者が久々に300名を超えるなどの要因、お天気も暖かい日差しで、外に出てみたくなるようなところもあったのではないかと思います。

ご参加いただきました皆様、ご賛同、ご賛同広告にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

集会プログラム

11:00 開場

  市民活動の紹介、美味しい食べ物などの出店ブース
  金子勝さんを囲んだトークライブ
  サブステージ

11:50 文化行事

   ① 腹話術(城谷護)
   ② 合唱 (うたごえ合唱団)
   ③ ハンドパン(ミカエル)
   ④ バルーンアート (タエリン)
   ⑤ 和太鼓(和太鼓でつながろう)
   ⑥ トランペット (松平晃)
   ⑦ 沖縄舞踏

13:00 メイン集会

  •   開会あいさつ  川口共同代表
  •  【特別報告】 311子ども甲状腺がん裁判弁護団
            北村賢二郎弁護士の講演
  •  【メイン講演】テレビ・ラジオでおなじみの経済学者
            金子勝さんの講演
  •   募金の訴え
  •   市民団体からのリレートーク
    (1) おひさまフェス×星空上映会 実行委員会 
    (2) 沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク(神奈川)
    (3) リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
    (4) 「忘れない3.11 届けよう私たちの思い」
    (5) 脱原発かわさき市民
  •   集会宣言
  •   閉会あいさつ  三嶋共同代表

14:30  デモ行進

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集計宣言

会場で提案、採択された、2023年原発ゼロへのカウントとダウンinかわさき集会の「集会宣言」文。

集 会 宣 言

 2月10日、岸田政権は、「GX実現に向けた基本方針」なるものを閣議決定した。福島原発事故後、歴代政権は、原発の新増設を認めず、運転期間を原則40年最長60年のルールを決め、原発をなくす方針をとった。今回の新方針は、エネルギーの安定供給、気候危機対策を理由として、原発の新規建設、60年を超える運転を認める内容であり、国民的議論を経ずに、原子力回帰へ大転換をしたことになる。

 この決定は認められない。①核燃料となるウランは輸入であり、再処理計画も破綻し、原発にエネルギーの安定供給は期待できない。②安全な原発はない。特に40年を超す原発は、原子炉とケーブルの劣化が進み危険である。③事故がおきれば地球環境に計り知れない損傷を与える。④安全性強化のための建設費の高騰・事故発生時の経費を考えれば、原発のコストは高い。④原発最大の課題である廃棄物処理問題は解決されていない。

 今や、世界は、太陽光発電、風力発電など再生可能なエネルギーの利用に舵を切った。自然エネルギーは、限りないコストの削減が可能であり、蓄電技術の発展等により供給の不安定も解消されつつある。世界が安全安価な自然エネルギーに向かうのは必然である。

 今回の閣議決定は、自然エネルギーへ向かう世界の趨勢に背を向け、原発の壊滅的な事故の危険性に目を背け、不経済・供給不安定な原発政策に回帰するものであり、亡国の政策と言わざるを得ない。

 福島原発の事故は未だ収束していない。メルトダウンを起こした原子炉内に残存するデプリは大量に残り全体像の把握すらなされていない。原子炉内の核燃料の取出しも3号機が完了したのみである。汚染水処理後に残る放射性物質トリチウム、残存する核種を含む水は増え続け、対策に窮した政権は汚染水を海洋に放出し、汚染を海に広げようとしている。

 被害者の救済は未だ不十分である。被災地の避難指示解除準備区域及び帰還困難区域の避難指示が一部解除されたが、線量の問題など安全に疑問が残る。帰還に必要な社会的インフラの整備が進んでいない。住民が安心して帰還出来る条件が不十分であるもかかわらず、住宅補助などの被害者支援は打ち切られた。政府が損害基準とした中間指針が不十分であることは裁判を通じて明らかになった。甲状腺癌訴訟が始まり、当時の子どもだった住民の甲状腺被害が浮上している。

私達は、福島原発事故が完全に収束せず、被害者の救済も未解決な中で、岸田政権が、国民的議論抜きに原発回帰の閣議決定をしたことに抗議し、以下を主張する。

1 原発の再稼働、とりわけ40年を超える老朽化した原発の再稼働をするな
2 汚染水を海洋に放出するな
3 避難者が被害地域に安心して戻ることができるまで、避難者の援助を続けろ
4 東電の事故当時の経営者は責任をとれ
5 福島原発事故の全ての被害者の損害の完全な賠償をしろ
6 太陽発電、風力発電など自然エネルギー政策を推進しろ
7 将来のエネルギーをどうすべきか国民的議論を尽くせ

                                            2023年3月12日

         原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会参加者一同

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リレートーク 発言集

 5つの団体からの発言文を掲載します。

 おひさまフェス×星空上映会 実行委員会 
 沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク(神奈川)
  リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
 「忘れない3.11 届けよう私たちの思い」
 脱原発かわさき市民

   

 おひさまフェス×星空上映会 実行委員会

 発言者 高橋 喜宣

皆さん、こんにちは。

 「おひさまフェス×星空上映会inかわさき」実行委員会です。私たちは、再生可能エネルギーを用いた音楽イベントと星空上映会などを行っている団体です。2015年から毎年、二ヶ領せせらぎ館下の多摩川河川敷で1000人~2000人位が参加して、お祭りをしています。実際は1度だけお休みをしました。その電源は市民出資で作ったこの旗の「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」3号機です。企業から無償で貸していただいたEV車にため行っています。

 これを企画したのは、2015年当時大学院生の小川杏子さんという学生でした。

その呼びかけ文を紹介します。

 

2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故により、私たちは「協働」の大切さをあらためて感じ、自身の生活を見つめ直すこととなりました。

川崎を中心にさまざまな市民活動に関わってきた仲間が企画をしました。「川崎らしい」多摩川の河川敷を会場とすることで、自分たちの身近にある歴史や豊かさなどの魅力の発見をしてもらいます。楽しいイベントの中での人やモノとの出会いを通じて、来場者がエネルギー・環境・子育て・農業などこれからの社会のありかたについて考えてもらうきっかけの場にします。

また、イベントの企画・運営をつうじて横のつながりをつくり、今後の川崎やその周辺地域の新たな協働をつくりだします。

何とすばらしい女子大学院生の提案と思いませんか!

今年も9月30日にこのような祭りを行います。

再生可能エネルギーを普及させることが、おひさまフェス×星空上映会を開催する目的の一つです。夜に多摩川河川敷で、市民発電所からつくられた再生可能エネルギーを使って上映する映画会は、とても良い雰囲気で、沢山の親子が見に来ます。

みなさんもぜひご参加ください。

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沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク(神奈川)

発言者 田村

こんにちは。

私は、東京の私立高校で教員をしている田村と申します。

本校では、沖縄修学旅行を実施しており、私は、入職して初めて沖縄の歴史を知ることと

なりました。修学旅行の下見先で、涙が止まらないことの連続でした。

沖縄戦で傷つけた沖縄に、今も膨大な米軍基地を押しつけていることについて、なんとかしなければ、と思った矢先、「沖縄の基地を引き取る会」に出会いました。

「そうか!元々本土にあった米軍基地を沖縄におしつけたのだから、まず本土で引き取って、自分たちの問題として考えるべきなんだ!」と納得したのです。

会では、沖縄に関する勉強会や集会を開き、ニュースレターを作ったり、街頭やSNSで発信するといった活動をしています。

先日、嬉しいことがありました。本校の高校3年生2名が、自分たちで辺野古や負担間第二小学校などを訪れるために、「引き取る会の話」も聞きに来たのです!生徒たちは、市民活動に興味を持っており、先日の引き取る会の集会にも参加してくれました! 

「ああ、こんな若者がいる!」という喜びに震える思いです。

今、政府は台湾有事やロシアウクライナ戦争を利用して軍備拡張し、特に沖縄には自衛隊基地まで配備・強化しています。原発だらけの日本列島なのに、先制攻撃などしたら、パールハーバーの二の舞になることは明らかです。

「第二の沖縄戦を許さない!」「原発の再稼働反対!」若者たちと共に、強く広く訴えて参りましょう!!! (ありがとうございました)

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リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

発言者 共同代表 天野捷一

私たちは、2011年5月に政府がJR東海に建設認可を与えたリニア中央新幹線の事業見直しと工事の中止を求めて川崎市内を中心に活動してきました。

2011年という年は東日本大震災と福島第一原発事故が起きた年です。岸田内閣は原発の寿命を無理やり伸ばし、放射性物質トリチウムを含む汚染水を福島県沖に捨てる方針をしましています。さらに停止中の原発を再稼働させ、されに新たに原発をつくろうとしています。わずか10年余りに福島第一原発とそれによる故郷を離れた多くの県民が今でも苦しんでいることを捨て去る、忘れようとする政府の暴挙であると言わざるを得ません。

品川から名古屋まで286キロのルートのうち246キロはトンネルです。リニアはそこを時速500キロの猛スピードで走ります。車体を地表から10センチ浮かせて走らせるためにリニアは東海道新幹線の4倍もの電力を浪費します。そして超電導磁気浮上方式という新しい鉄道方式のため、強い磁界が発生します。磁界というのは超電導磁石の作用による電磁波というもので、私たちの健康に悪い影響を及ぼします。

リニア新幹線、川崎市内16.3キロにわたって大深度地下トンネルをつくって走行します。梶ヶ谷、東百合ヶ丘の両非常口はすでに完成し、等々力非常口・犬蔵非常口・片平非常口は現在建設中です。

私たちはムリ・無駄なリニア工事の認可を取り消すよう求めて2016年5月、ストップ・リニア!訴訟を東京地裁に提訴して闘ってきました。川崎市内にも多くの原告がおります。その裁判の判決が今年7月18日に出されます。いま私たちは裁判長にリニア工事の認可取り消しの判決を求める要請はがきを送る取り組みを行っています。官製はがきですからお金は必要ありません。この会場の私たちリニア連絡会のブースでもご協力いただけますので是非お立ち寄りください。原発反対、原発再稼働を促すリニアも反対します。ありがとうございました。

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「忘れない3.11 届けよう私たちの思い」

発言者 NPO法人ピアたちばな 田中一昭

私たちは、精神障がい者の地域生活の支援の行っているNOP法人です。その私たちが、2013年から毎年「忘れない3.11」と、溝の口駅に集まって、私たちの思いを、道行く人たちに伝えてきました。

 先日の金曜日、3月10日、いろいろな方が集まり、駅頭を行きかう人たちに、被災地の写真や、つながりのある地域の物産の案内と販売、署名や今日の集会の呼びかけを行いました。

 溝の口駅改札口の前をゆく人たちと、「会話」「立ち話」が生まれます。「自分も東北出身」「誰々さんはまだみつからないのよ」と、大切なことを語ってくださいました。「被災地へのメッセージ」のホワイトボードには、例えば中学生たちが、じっとホワイトボードを観ながら、腕を組み、考えながら一言アピール書き記してくれました。

 なぜ始めたのか、を思い返します。2011年3月11日、東日本大震災の恐ろしさは、ほんとに誰もが身にしみて感じました。でも、一年を過ぎた頃、自分たちも含めて、ふと薄れていることに気がつきました。日常生活でもいろいろあります。薄れていくことにはいろいろ理由はあります。でも、やはりそれではだめだ、3.11は、「忘れてはいけないことなのだ」と強く思いました。そして、その思いを自分たちの心の中にしまっておくだけではなく、人々に訴えかけ、人々の中にある「3.11」に訴えかけなければ、と思い、2013年の3月に始めました。その後、毎年、多くの方々の賛同もあり、ここまで続けることができています。 

 原発について、我々の事業所に通われている、ある当事者の方との、忘れられない思い出があります。お昼時、雑談しながら新聞を読んでいました。そのとき、原発についての話となりました。その話が続いているとき、彼女から「やめてください、怖い、つらい、体調が悪くなりそう」、の言葉が発せられました。そして顔を伏せ、耳を塞ぎ、その場から立ち去りました。精神障がいを持つ方にとって、原発とは、考えること・語ることも「つらく、怖い」こと、心の不調の引き金になると思わせるもの、だったのです。しかも、それを、人間社会・政治が作っていることを、思い知らされ、教えられました。許されるべきことではありません。

 「原発なき社会」は、まだまだ「遠い」道のりが必要ですが、許せないことは許せない、と、諦めることなく歩んでいきましょう。

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脱原発かわさき市民

発言者 斎藤京子

みなさん、「脱原発かわさき市民」の斎藤京子です。

私たちは、福島事故以来11年間、毎月登戸と溝の口などの駅頭で脱原発署名を継続して行ってきました。

現在取り組んでいる署名は「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」「東海第二原発再稼働をやめてください署名」、そして「トリチウム汚染水の海洋放出の再検討を求める署名」です。また、「福島原発かながわ訴訟」と「子ども甲状腺がん裁判」の2つを中心にして裁判支援も行っています。そして毎年の講演会や映画会、昨年は「子ども甲状腺がん裁判を支援するつどい」として河合弘之さんからお話を伺いました。

3月5日の署名は、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」が23筆、「東海第二原発再稼働工事をやめて署名」が13筆、そして「トリチウム等汚染水の海洋放出の再検討を求める署名」が11筆でした。 

それでも、署名をしてくれる人とは原発をめぐって話がはずむこともあります。福島のこと、甲状腺がん、汚染水の放出、老朽原発の稼働延長、「そんなことおかしい」とみなさんがおっしゃいます。

私たちは、毎月の「原発いらない金曜行動」や原電・東電前での抗議にも参加しています。

東海第2原発を運営する日本原電は、私たちの取り組みもあって今年も引き続き再稼働を断念しましたが、「2024年に動かす」と言っています。首都圏を中心にして「東海第2原発いらない!一斉行動」が一昨年より開始され、もう7回目となります。この一斉行動、地元茨城を軸に首都圏や青森・福島など60カ所余りで一斉に行動しています。首都圏唯一の老朽原発、廃炉にむけ頑張っていきましょう。こうした行動、何よりも一般市民から「目に見える行動」が重要です。

にもかかわらず、岸田総理は2月28日に60年を超えても原発を運転できるための法案を閣議決定しました。原子力規制委員会もただ1人を除いて全員賛成という、原発推進に寄生する委員会とでも呼びたいような行動をとりました。それでも負けるわけにはまいりません。

みなさんのご参加をお待ちしています。原発いらない、これからもいっしょに取り組んでいきましょう。

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集会の動画

 9本jの動画を掲載(YouTube)しています。

ダイジェスト ビデオ (3分)
出展ブース・サブステージ (9分)
文化行事  (1時間)
開会あいさつ (4分)
【特別報告】 311子ども甲状腺がん裁判子ども甲状腺がん裁判報告 (17分)
【メイン講演】経済学者 金子勝さんの講演  (38分)
市民団体リレートーク  (20分)
集会宣言&閉会あいさつ (8分)
デモパレード  (9分)

ダイジェスト ビデオ

 2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンin
かわさき集会の超ダイジェスト版
5時間のイベントをギュギュっと詰めました。このあとテーマごとのFull版をご覧ください。

出展ブース・サブステージ

2023年3月12日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の出展ブースとサブステージの動画です。
出展団体の展示や、模擬店での買い物のにぎわい模様です。

文化行事

2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の文化行事のビデオです。
様々な分野から7団体が出演しています。

開会あいさつ

2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の開会あいさつ。
「60年超の危険な老朽原発を運転させるような命を粗末にする国から若者は出ていったほうがいい」

【特別報告】 311子ども甲状腺がん裁判子ども甲状腺がん裁判報告

2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
311子ども甲状腺がん裁判報告
福島県では30万人のこどものうち300人以上が甲状腺がんを発症している。そこに冷たい差別といじめ。勇気を奮って立ち上がった7人の若者。この子たちを切り捨てて、真の復興と言えるのか! 北村弁護士の訴えが、ずしんとこたえます。

【メイン講演】経済学者 金子勝さんの講演

2023年3月12日開催 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
「メイン講演」経済学者 金子勝さんの超説得力の話。
60年も原発を運転させる国は日本だけ。なぜ世界が原発から再生可能エネルギーに乗り換えているのか。簡単なこと、原発より再生エネルギーがはるかに安いから。いまや1/10まで低下。いったん設備を作ってしまえば、あとはただでエネルギーを生む。明快だ!

 
市民団体リレートーク 

2023年3月12日開催 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
市民 5団体のリレートーク

集会宣言&閉会あいさつ

2023年3月12日開催 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
集会宣言の提案と閉会あいさつ。
「来年も再来年も原発をゼロにするまで続ける」と力強く締めくくった。

 


デモパレード 

2023年3月12日開催 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
中原平和公園から武蔵溝の口駅までデモパレードを行いました。

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集会の写真

 集会の写真は、ギャラリー 2023年3月12日 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会写真集 へ

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賛同広告

60団体、個人の皆様から賛同広告をいただきました。ここにご紹介します。

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賛同人

341名の方から賛同をお寄せいただきました。ありがとうございます。

Noお名前メッセージ
1斎藤京子番外の、脱原発署名QUEEN目指してます(^^)d
2菅 和則ロシアのウクライナ侵略戦争と、気候変動を利用して、原発推進勢力が暗躍している。行きつく先には悲惨な結果が待ち受けているのに。声を大に「原発No!」を広げよう。
3松平 晃第12回集会でのトランペット演奏を是非とも担わせて下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
4野副 逹司集議院議員広島1区選出の岸田文雄首相は来年の広島サミット開催を、世界のヒバクシャたちの核兵器禁止条約批准の意思さえ定かにせず、ウクライナ・ロシア戦争でいっそう明らかになった「核の傘」による米国の核にするよる姿勢を堅持しています。また、脱炭素に名を借りた理不尽な「原発再稼働の促進」「新規原発の開発」など世界の常識とは真逆の政治姿勢です。川崎のちから核廃絶の意思をしめしましょう。
5鴨下 元福島原発事故を多くの国民が忘れてしまい、全国で原発の再稼働や新増設がすすむことは、次の原発事故につながります。福島原発事故は一歩間違えれば首都圏3000万人の避難が必要になる危機的な状況でしたが、運よく回避できただけです。私たち1人ひとりの声と行動で、原発ゼロを実現しましょう。
6小久保 善一体調を壊し色々な活動に参加できず残念です。
7小久保 富久子皆さんの頑張りに感謝です。
8小久保 理恵
9小久保 志織
10與儀 敬太郎原発再稼働を阻止する為に個人で出来る事は節電と自家発電で総電力需要を減らすことです。その為に個々の屋根に太陽光パネルを乗せ蓄電池を設置、蓄電池の代わりに電気自動車(EV)を利用することも良い。EV車でガソリン代ゼロ、排ガスCO2もゼロです。
11田中 哲男
12近藤宏樹
13中原正子 電力不足を口実に、原発の新増設、古い原発の運転期間延長は絶対にダメ。
14加藤伸子原発の再稼働を許さない! 福島の原発事故を忘れない! 再生可能エネルギーを増やそう!
15原 弘明トイレなき原発の新設、耐用年数の延長には反対です。原発汚染水の海洋投棄は許せません。再生可能エネルギーこそ私たちの選ぶ道です。ロシアの原爆使用は絶対に許せません。
16永田 眞一川崎市を脱炭素のトップランナーにしましょう!
17服部 昌司
18松本 泰明
19伊藤 英雄岸田政権が原発回帰に舵を切ったが「新しい」原発は看板を変えただけ。再稼働する原発は老朽化で重大事故の危険が増大する。いざ事故、になって誰が責任を取るのか?フクシマ原発震災で東電も政府も無責任を決め込んだ。
危険な災害源に過ぎない原発を一日も早く廃止する政治へ市民の声をあげ、舵を切り換えよう!
20背戸柳 勝也原発を止めた裁判長、樋口英明氏(元福井地裁裁判長)は河合弘之弁護士の「原発は自国に向けられた核」との言葉を引用して、「原発には多くの問題があるが、最大の問題は安全保障の問題だ」と明言された。以前から与党政府は、近隣国の脅威を強調して防衛の強化を主張するが、一たび原発事故が起きれば、多くの国民が核兵器による攻撃と同様な放射線被ばくを受ける。ロシアがウクライナの原発を攻撃したり、占拠した現実を見れば、いざ戦争に巻き込まれたら原発は格好の標的にされうる。一刻も早く全原発の安全な廃炉を進めるべきだ。
21荒金 崇二老朽原発の運転期間延長や、原発の新設など打ち出している岸田内閣は、福島第一原発事故の現状を全く無視しており、本当に無責任だと思います。原発事故や放射性廃棄物処理など、何ひとつ解決できない原発にこだわるのは、もうやめにしましょう!
22高橋 真知子
23斎藤 彰
24玉田 菅雄岸田首相の原発ゼロへの逆行、暴走を止めるのは私たち市民の声と行動だと思います。1人でも多くの人と手を繋いで原発ゼロへの運動を前に進めましょう!
25松本 雄二
26武政 洋輔
27菅 拓也
28菅 瑞子
29高橋 喜宣岸田政権の原発回帰政策に反対します。国民は次世代型原発などと実現に10数年かかるようなキャッチコピーに騙されてはならない。
30櫻井 悦子原発ゼロに応援します。当日参加し、手伝います。
31藪 とみ子原発はいらない!
32井上 あき原発はいらない!福島を忘れない!
33嶋田 幸枝原発はつくるな!
34矢澤 ちひろ地震・火山が多い国で原発はムリです
35柏熊 由美地震国の日本に原発はいらない
36三枝 豪青森県六ケ所村に新しい風を 核燃サイクルを阻止したい。是非参加を。
37中島 せり奈原発はどこにも必要ない!
38佐藤 由希子
39山本 武彦日本はいったいどうなっているのかと思うのですが、規制委員会の一人の反対意見は貴重。まだ少しまともな人がいたんだとおもった。
40坪井 盛治
41小神 長次
42藤井 美津江
43柵木 誠
原発は新設にも、再稼働にも反対します。廃炉が選択肢です。
44柵木 富美原発ゼロ、新設にも再稼働にもNO。
45松田 広美地震の多い日本に原発はいらないです。
46町井 弘明人類が制御不能の原発はやめ、再生可能をエネルギー優先
47松田 徳彦東電は柏崎刈羽原発を10月に再稼働することを前提に料金の値上げ申請をしています。再稼働できなければもっと大幅に値上げするぞという脅しです。新潟県も検証委員会を中途半端に打ち切って終了させようとしています。原発事故をなかったことにはできません。声をあげ続けましょう!
48植村 仁志
49片平 尚良世界の大きな流れとなり始めた再生可能エネルギーへの転換の妨げになっている原発は直ちに止める決断こそ、国民の命と暮らしに責任を持つ態度だ!! コストもすでに政府も認めているように原発より再エネの方が安い!! 地震の国に原発いらない!! 世界のどこにも原発いらない!!
50青野 友信
51石井 潤一
52石川 正士
53荒木 敦子
54石森 きみ江
55井田高一郎
56猪俣 博
57今川 幸子
58上木 光博
59岡本 正子
60岡村 宮子
61河合 照子
62川口 カツ子
63木口 力
64草嶋 弘子
65小泉陽一郎
66神山 義幾
67里口 勤
68里口富美子
69平野 照男
70本多甲子夫
71渡辺 丸子
72中村 洋子
73清水 健
74清水 康子
75藤田 宏
76藤田美栄子
77佐々木公生
78佐々木紀美代
79木村 雅子
80矢沢 美也
81町井 敏子
82栗原 信元
83小林 正一
84稲田 宣文
85北谷 瑞恵
86三上 雅男
87三上美知恵
88玉木 明生
89玉木 雅子
90武井 明夫
91武井 たえ子
92塚本 五郎
93田中 光雄
94山崎 昌邦
95宮澤 明
96鶴岡 鉄也
97山本 太三雄
98高山 貞雄
99倉形 洋一
100若原 弘道
101渡辺 睦男
102滑川 英雄
103春日井敬彦
104長坂 訓弘
105谷田部洋子
106小泉るり子
107小池 潔
108島村 幸子
109横澤 史子
110吉野 昌男
111近藤 順一
112丹伊田恵寿
113森 悦子
114田村 富彦
115照屋 真次
116松本 智
117丸山えつ子
118村上 啓子
119野口 剛敏
120疋田 憲男
121河内 敏
122谷田部光昭
123竹内あかね
124石田 友久
125藤田 清
126矢後 省三
127永野 直子
128小松 朱実
129佐々木輝彦
130松本 哲哉
131曽根田サイ子
132石川 健二
133加藤美佐子
134荒木貴美子
135脇 正太郎
136川田 真吾
137押井美根子
138清水 政孝
139都丸 茂信
140中西 公子
141中村 忠広
142中村 史也
143速水 勝広
144福井 朋弘
145福井 正子
146前田 利夫
147橋本 清貴
148斉藤 正男
149中村登美子
150酒井美智子
151吉野美智子
152眞田 則子
153西村 光子
154上村 次明
155小林 史子
156清水 智子
157関谷 照洋
158広川 紀子
159藤井 恵理子
160齊藤 進治
161松川 きよみ
162松川 靖男
163八島 彰子
164原 康之事故処理費用を電気料金に乗せないで「原発は安い」なんて大嘘は許されない!原発事故に税金を投入するな!
165河野一馬
166松田義治
167竹内康男
168岡本明男
169山本由紀子
170田中 秀子
171瀬川 千恵
172鈴木 久子
173池畠 本枝
174
鈴木 宏子
175山本 豊彦広島・長崎・福島を忘れるな!
176五十嵐八千代
177小林 愛子
178市川 規子
179安田美智子
180黒田 信子
181斉藤 千穂
182清水 英子
183菊島 圭子
184鈴木 勝男ねばり闘いでみんなの想いを届けましょう
185川太 敦子
186陣川 幸子原発事故・・・平和利用といいながら、核は許せない 核兵器廃絶と同じに闘っていきたい
187清水 陽子再稼働の決定 絶対反対!!
188内藤 悟子福島を忘れたか・・・
189野崎 律子岸田政権の原発回帰に反対です
190加藤みどり戦争につながる軍拡絶対反対
191大沢 直人福島の事故をみないで原発回帰に反対
192安藤眞知子原発回帰反対、核兵器廃絶
193伊藤貴美子原発回帰反対 戦争につながる軍拡反対
194歌代喜美江原発稼働は許せません。
195中村 陽子
196阿部みえ子
197小神 純子原発はすぐになくしてほしいです。
198板橋 廣吉
199広瀬 千尋新稼働は絶対ダメ
200松元 はる原発はすぐなくしてほしい!
201丸山賢太郎
202榎並恵子できるだけ自然に生きたいです。
203鈴木亮平
204水谷 晶子
205岩坂 康佑持続可能なエネルギーのあり方とはなんなのか、全国民的な議論がされるべきです
206藤井 啓輔
207林 裕介
208湯山 薫
209松本 育子
210畑谷 嘉宏
211工藤 猛
212五十嵐八千代人や動物に害をあたえない再生可能エネルギーを望みます
213高山 暁子
214神野 一笑
215白井美知子
216畑野 君枝3月12日のとりくみ、ありがとうございます! 原発の新規建設、老朽原発の60年を超える運転などを許さず、原発ゼロ・脱炭素社会へ、ご一緒にがんばりましょう!
217桜庭美木大事な時を迎えています! 正気の沙汰とは思われないこんな恐ろしい、理不尽な事を許さない、今こそ再生エネルギーをの声を大きくして行きましょう❗
218校條 真地震大国ニッポンで、「フクシマ」を忘れたかのように老築化した原発を延命させるのは愚の骨頂。緊張高まる国際情勢では、原発そのものが標的となり国土が焼失します。国と利権屋企業による、なし崩しの原発再稼働に反対します!  電気の無駄遣いをやめて、クリーンエネルギーに転換するのが、この国が生き残ることができる唯一の道だと思います。
219清水 あつ子
220竹間 正人原発は廃止して、再生可能なエネルギーにシフトチェンジすべき!
221大山 春代原発反対 60年も延ばすな
222伊藤 百合恵原発反対です。再生可能なエネルギーに!
223布宮なつ子原発反対。再生可能エネルギーに!
224栗山 克之原発をなくそう!!
225浅岡 正夫
226大山 光子原発反対
227西尾 りんこ原発反対
228浜野百美子原発反対
229正木 雅治
230田鎖 英男原発反対!
231野田 正則
232菊池 克匡
233笠原 泰原発反対
234岩城美代子脱原発
235島田 朋美
236小森 仁原発反対
237浜野 講和
238佐藤 正12年たっても福島原発事故はまったくおわってない
239斉藤 京子世界一の廃墟を作って、もっと日本をこわすとは何事か。
240玉盛 清原発に依存しない社会をつくろう
241木瀬 慶子脱原発!!
242岡部ヨシ子原発に反対!
243柏木 茂原発なくても間に合う。
244石倉 勲
245石倉 美恵子
246佐々木 和子
247松本 良江
248板橋 廣吉
249野村 真孝
250SHADE HIROKO
251坂巻 克巳
252清水 透
253遠山 顕
254西田 照子第12回原発ゼロへのカウントダウンさま、もうすぐ13回目の311が巡ってきます。川崎市でたゆます地域の反対集会を続けてこられた皆様に敬意を表します。原発回帰の動きが強まり、落胆していますが、気持ちを強くして、次世代に原発と核兵器のない社会を手渡しましょう!
255中野 弥生
256篠原 千鶴子
257中嶋 陽子
258飯島 典枝
259水野 栄子
260後藤 洋子
261乾 友行
262城所 高男
263冨田みどり
264瀧川 廣行
265玉田 恵美子
266高橋 明義
267野田澄子
268大野久美子
269伊藤妙子
270吉澤ひとみ
271高橋良知原発のない社会形成
272荒木茂雄脱源原発実現社会
273島田由雄
274吉木慶子
275淡路いつ子
276島田和代日本がこれ程無責任な国だったとは!!
277坂内幸枝
278鈴木容子
279小林アイ子
280仙北谷葉子
281山寺圭子原発に向けてミサイルをうち込まれたら、どうするつもり?
282石川絹子核も原発もいらない
283鬼柳清美原発再稼働反対、原発いらない!
284相澤雅子
285河内恵子
286武川洋子核のゴミは人類を滅ぼす
287橋本むらを日本列島原発だらけ、なにかあったら大変だ。
288内田みよ子原発再稼働に反対します
289高橋恵子原発はいらない!
290大山春代原発はいらない 60年もの原発稼働するな
291砂山久美原発はいらない
292野村美紀子
293毛見久恵
294櫻井 悦子原発はいらない。福島をくりかえさない
295野口英雄
296関崎益男
297太田太枝子海を汚さないで!
298太田宣行海を汚さないで!
299大八木 とし子
300石井まき子
301坂本 史代
302加島 征子
303新島 光子
304山本 明子
305岩村 智文
306小野 通子
307川岸 卓哉
308川口 彩子
309小林 展大
310 中瀬 奈都子
311西村 隆雄
312長谷川 拓也
313畑 福生
314藤田 温久
315星野 文紀
316前田 ちひろ
317山口 毅大
318山下 芳織
319渡辺 登代美
320村井美代子
321押野三和子
322魚住孝一郎
323池上康次
324藤井 康雄
325桜田信人原発 再稼働けしからん
326廣川紀子
327魚住澄江
328大村新一郎
329中村克彦
330辻 朋季
331中村登美子
332高橋峰子
333福澤清和
334大平 芳久
335玉川円治
336斎藤 勉
337水上和惠60年超に延ばすのではなく、原発をなくしたい。決意を更に強くしています。
338田村真弓人間が制御しきれない原子力を発電に使うことの問題は明らか!特に地震大国日本で原発を使うなど自殺行為!!
339稲垣博美
340小川幸子
341七戸 わこ福島原発事故はまだ終わっていません。福島原発事故の放射線被曝により甲状腺がんの手術をせざるを得なかった若者たちが11年目で声を上げ『なぜ私たちは甲状腺がんになったのか、その真実を明らかにしたい。加害者である東電にはきちんと賠償を求めると裁判を始めています。政府の一方的な原発回帰は許せません。事故当時に決めた自然エネルギーを推し進め原発ゼロを目指すべきです。

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集会資料

ダウンロード可能な資料(PDF)を掲載しています。

第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 案内チラシ
プログラム
賛同広告
集会宣言
デモパレードコース

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