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春の息ぶきが感じられる青空の下、中原平和公園には800名を超える人が集って、第15回原発ゼロへのカウントダウンinjかわさき集会が開催されました。
メイン集会が始まる前の展示ブースでは、実行委員会に参加している各団体が趣向を凝らした展示や催しを行いました。
また、スペシャルゲストで参加された新潟国際情報大学の佐々木寛教授と、福島原発事故の被災者で現在フクシマ伝言館事務局長の丹治杉江さんを囲んでの小集会を2か所で行い、たくさんの人が参加し、ゲストの話を聞き、質問してと熱気に包まれた1時間でした。
13:00からメインステージで文化行事6団体の演奏を楽しみました。
集会では、冒頭に福島原発訴訟のかながわ原告団の報告があり、そのあとにメイン講演として福島からフクシマ伝言館の丹治杉江さん、新潟国際情報大学教授の佐々木寛さんの講演、市民団体のリレートークのあと、集会宣言を読み上げ採択しました。
集会のあと、武蔵小杉駅までデモパレード。「原発なくそう 未来のために」「柏崎刈羽 再稼働反対」と声を上げて元気に行進しました。
ご参加いただきました皆様、ご賛同、ご賛同広告、カンパにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

【目 次】
①ダイジェスト (3分)
②出展ブース (3分30秒)
③文化行事 (56分)
④開会あいさつ (4分)
⑤メイン講演1スペシャルゲスト 丹治杉江さん (25分)
⑥メイン講演2スペシャルゲスト 佐々木寛さん (20分)
⑦市民団体リレートーク (20分)
⑧集会宣言&閉会あいさつ (7分)
⑨デモパレード (11分)
- 集会の写真 ギャラリー 2026年3月15日 第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会写真集へ
- 集会資料 (案内チラシ・プログラム・賛同広告・集会宣言をダウンロード))
- 賛同広告
- 賛同人
集会プログラム
12:00 ブース広場 開場
市民活動の紹介や、ゲームの出店ブース
佐々木寛さんを囲んだ小集会
丹治杉江さんを囲んだ小集会
13:30 文化行事
①トランペットの松平晃さん
②沖縄・アイヌ音楽 根本ノブヒロさん
③ギター・ソロ演奏 大隈啓さん
⓸ザ・思いやりバンド
⑤まぁ~どれ・さいわい
⑥うたごえ合唱団
14:00 メイン集会
司会 藤田さん 安藤さん
- 開会あいさつ 川口共同代表
- 福島原発訴訟かながわ原告団報告
- 【スペシャルゲスト】 丹治杉江さんの講演 (福島かフクシマ伝言館事務局長)
- 【スペシャルゲスト】 佐々木寛さんの講演 (新潟国際情報大学教授)
- 募金のおねがい
- 市民団体 リレートーク
①ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク
②福島原発被害東京訴訟原告・柴田和明
③リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
④沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク
⑤脱原発かわさき市民 - 集会宣言 藤田さん、安藤さん
- 閉会あいさつ 三嶋共同代表
15:50 デモパレード スタート
集会宣言
会場で提案、採択された、2026年原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の「集会宣言」文。
集 会 宣 言
2026年1月21日、福島原発事故の当事者である東京電力は14年ぶりに、柏崎刈羽原発6号機を起動した。再稼働直後より、安全確保の要となる制御棒のトラブルが連発した。
住民避難のシミュレーションも実効性を欠く。能登半島地震は、原発事故が自然災害と複合したとき、避難が困難であることを示した。新潟県でも豪雪時には避難が困難になるが、避難道路は未だに整備されていない。住民の命と権利を無視した見切り発車であり、到底容認できない。
東京電力のみならず、各電力会社の倫理の欠如は計り知れない。昨年2月、南海トラフ巨大地震の想定震源地の真上に位置する中部電力浜岡原発で、予想される地震の揺れを過小評価するデータの改ざんが内部告発により暴露された。許し難い無責任である。
福島原発事故は収束していない。原子炉内の大量のデブリの回収は未着手であり、汚染水も処理仕切れず海洋放出している。放射性物質による汚染は続いており、被災地域では事故前の暮らしを取り戻すことができていない。事故の原因も未解明のままである。再稼働により増え続ける放射性廃棄物問題も解決していない。数万年以上、安全に保管できる場所が地震国日本には存在しない。
現存する問題を放置しての再稼働は認められない。
とりわけ首都圏に最も近く人口密集地域に立地する東海第二原発を再稼働しようとする危険な動きに強く抗議する。
無責任な再稼働の背景には、原発事故を起こした東京電力の旧経営陣に対する刑事・民事の責任、国の責任を免責した司法の判断がある。
2025年2月の第7次エネルギー基本計画では、それまでの「 可能な限り原発依存度を低減する」の文言が削除され、地球温暖化対策として原発を 最大限活用する」とされた。しかし、世界は、気候危機の打開にむけて、原子力発電よりも発電コストが安く安全な再生可能エネルギーを普及する方向に向かっている。
私達は、政府・電力会社に対し、緊急に以下の実施を要求する。
(1) 柏崎刈羽原発をはじめ全国の稼働中の原発の停止
(2) 原子力発電所の再稼働や新設の禁止
(3) 太陽光発電、風水、小水力、地熱など再生可能エネルギーによる電力の地産地消をすすめ広域災害に備える
(4) 汚染水の海洋放出の即時停止
(5) 福島原発事故の被害者へ損害の完全な賠償をおこなう
(6) 被災地の復旧に努め、自主避難者を含め全ての避難者の救済をおこなう
(7) 電力会社の経営者が原子力事故の責任を取る体制の確立
2026年3月15日
原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会参加者一同
市民団体リレートーク 発言集
①ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク
②福島原発被害東京訴訟原告・柴田和明
③リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
④沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク
⑤脱原発かわさき市民
ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク
発言者 三枝信子、山下博子
ソーラーチームと川崎フューチャー・ネットワークです。
今日は太陽光発電、ソーラーおもちゃやソーラークッキング、木質ペレットストーブなど、自然エネルギーの実演と紹介をしました。
地球の気温が毎年、上昇しています。CO2排出を早く減らして気候を安定化させないと、将来世代が住む地球が大変な気候になってしまいます。自然エネルギーを増やしましょう。

ここに集まっておられる方々は、みなさん、原発に反対で、勉強しておられる方々ばかりだろうと思いますので、日本政府の出した『第7次エネルギー基本計画』いついても、ご存知だろうと思います。福島第一原発事故後に書かれていた「可能な限り原発依存度を低減する」という文言がなくなり、「地球温暖化対策として原発を最大限活用する」との方針に変わりました。
私たちは原発事故が起こる20年以上前から、温暖化防止活動と再エネの推進を主張して活動をしてきましたが、このエネルギー計画のために、温暖化防止活動をしていると言うと、原発を支持していると言われることがあり、大変、心外です。
原発事故が起こった時、多くの方々が「原発は怖い」と感じ、「原発から脱却しなくては」という考え方が多くなった際にも、単に「原発ゼロ」を言うだけではなく、ここから実際に再生可能エネルギーへエネルギーシフトをしていこう、と呼びかけてきました。そんな中から、川崎市内でも「原発ゼロ」を掲げた市民ソーラー発電所が立ち上げられたことは、とても嬉しいことでした。
ただ、エネルギーシフトで重要なことは、再エネへの移行とともに、もう一つ、とても大切なことがあります。それは「省エネ」です。
そんなことは、もちろんわかっている、という方ばかりだとは思いますが、今の電力浪費型の社会のありようは、持続可能とは言えません。昨今、温暖化の影響で夏の高温化が進み、猛暑日の連続記録が伸びていることから見ても、長期的に効率が良いのは建物の断熱です。ただ、川崎市はマンション・集合住宅が多く、簡単に断熱工事ができないケースも多いかもしれません。そんな人たちでも、個別の生活の中で省エネできる方法はいろいろあります。湯沸かしポットや洗濯乾燥機、自動販売機など、減らしていけるものは多々あり、そうやって省エネや節電が進むことが、過剰なエネルギー消費を減らし、原発を不要にしていくことに繋がっていくはずです。
これからも、原発ゼロに近づけていくために、再エネの推進、低炭素社会の実現を踏まえて、活動をしていきたいと思っています。一緒に頑張りましょう。
(1,051文字)
福島原発被害東京訴訟原告
発言者 柴田和明
皆さん、栃木県が放射能汚染地帯だって知ってますか?
私が住んでいる栃木県那須塩原市は福島第一原発から100Kmも離れているのにホットスポットなんですよ。じゃ、なぜ避難せずに放射能汚染地帯に住んでいるの?
実は20年前までは川崎に住んでいました。南部線に乗って夫婦共に会社勤めをしていたんですよ。毎日、働いて、働いて、働いて、このままでは健康で定年退職を迎えられないのでは?と思うようになりました。そこで会社を退職して、空気や水の綺麗な栃木県に移住して化学肥料や農薬を使わない野菜を作って夫婦で末永く健康的な生活をしようと考えました。

そのために、まずは3年間農業大学校で農業の勉強をして、その後2年間かけ自分でハウスを建てて農業を始めようという矢先の原発事故でした。
健康的な生活をしようと移住したのに一番健康に悪い放射能汚染。
さあ、どうする・・・。
避難が一番正しい選択だとは思っていました。でもそう簡単に避難はできません。なぜならばすでに貯蓄はゼロ、建てたばかりのハウスや農地を手放して避難をする決断はできませんでした。
そんな時に地域住民で立ち上がったのが、那須を希望の砦にしようという活動でした。200人以上が集まり、放射能の事を学び、放射能汚染地帯で放射能と上手に付合っていこうと団結しました。余計な被曝をしないために徹底的に測定し情報共有をして生活しています。小学生を持つおかあさんたちと通学路を測定し、放射線量が高いところは除染をしました。逆に原発事故前より多くの方と出会い、より結束力が増したようです。
こうやって放射能汚染地帯で生活をしている人がいる事を知ってください。
ということで時間となってしまいましたので、続きは何かの機会に!
(743文字)
リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
発言者 共同代表 矢沢美也
原発ゼロ川崎集会にご参加の皆さん、無謀なリニア新幹線の建設に反対して闘っている東京神奈川の市民の会から連帯の挨拶を送ります。
2011年、東北大震災と福島原発事故と
の同じ年に認可されたリニア新幹線の建設工事は現在大きな曲がり角に立たされています。 2024年岐阜県の瑞浪市では、地下150mのトンネル工事で井戸や溜池が枯れ、15カ所で最大3.7cmの地盤沈下が観測されました。同年10月には東京町田市の大深度トンネル工事が原因で住宅地に酸欠気泡が噴出し、昨年には東京品川区の大深度トンネル工事周辺に13cm地盤隆起が発生しました。

いずれもリニア新幹線のトンネル工事が原因と事業者のJR東海は認めました。大深度だから安全という神話は完全に崩壊しました。にもかかわらず、地質調査や再発防止策をしないまま工事を再開しようとしている姿は、悲惨な原発事故の後も再稼働を進める電力会社やそれを後押しする日本政府の姿に重なります。
川崎市内のリニア工事は、麻生区東百合ヶ丘非常口と宮前区の梶ヶ谷非常口からリニア大深度トンネルの本掘進が開始され、市民の住宅地の真下を直径14mものトンネルを掘り続けていますが、東京外環道の道路陥没事故や品川のリニア大深度工事での道路隆起事故が起こらないという保証は全くありません。
私たち住民の会は、リニア新幹線工事を認可した国交省決定の取り消しを求めて2015年より裁判に訴え、今年2月には東京高裁で8回目の弁論を闘ってきました。
原発とリニア、いずれも自然と生活環境を破壊し、次世代に巨大な負債を残す、不要な代物です。廃絶するまで頑張りましょう!
(705文字)
沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク
発言者 與儀 敬太郎
福島原発問題もいまだ未解決です、が、沖縄基地問題も未解決です。
沖縄戦の犠牲者
*先の大戦で沖縄県内の戦没者は256,656人、米兵12,520人5%、
日本兵65,908人25%、民間人178,656人、実に70%が民間人です。
*その原因の多くは、民間人の避難する壕へ日本兵が逃げ込み、米兵に攻撃され共に死亡したもの。又追い詰められ集団自決もありました。
*一方我が避難地区には日本兵の逃げ込みは無く、全員無事捕虜収容されました。
(当時私は小学1年生)

基地の問題
*戦後80年、今も国土0.6%の沖縄に70%もの米軍施設
日米安保は全国民の安全保障であるから、基地は全国で負担すべきです。
経済問題
*(県の試算)普天間基地が返還さた場合、経済的効果は120億円が
返還後3,266億円32倍と見込まれ、雇用も1,074人が34,093人と32倍と予測されています。
*沖縄経済の基地依存は5.1%で、全米軍基地が無くとも困りません。
むしろ邪魔物で、経済発展を疎外しています。
軍事面から
*イスラエルがイランの首都テヘランへミサイル攻撃を行っています。その距離は沖縄から対岸中国のシャンハイ間の2.5倍も有り、沖縄は中国の奥地からでも、ミサイル攻撃が可能な近い距離なのです。
*普天間のような本格的基地は、敵地より離れた所に置くべきで、中国を念頭に置けば、基地を敵前に晒(さらし)置いているようなものです。
辺野古基地問題
*米国防総省が、代替の長い滑走路が無ければ、普天間基地は返還されないと(琉球新報2/28)。それでは辺野古新基地建設の、意味が無く中止すべきです。
*普天間基地海兵隊の使用する、揚陸艦は長崎県佐世保に在り、その航空部隊は山口県岩国基地にある事から、普天間基地の移設先は北部九州方面が適当な地域と私は思われます。
その揚陸艦は普天間の海兵隊と、岩国の航空部隊を載せ、イラン戦場へ出航したようです。
普天間基地だけでなく、嘉手納空軍基地も沖縄県外が良い事になります。
(833文字)
脱原発かわさき市民
発言者 木瀬慶子
皆さん、こんにちわ!脱原発かわさき市民の木瀬です。
私たちは、福島原発事故直後の原発反対デモの帰りに偶然出会った川崎市民が集まって作った市民グループです。以来、1年に一回のペースで映画会や講演会を行い、登戸や溝口での街頭署名行動も月1回行ってきました。特に、首都圏の茨城県にある、47年も経過している危険な東海第二原発を再稼働させようとしている日本原電へ、廃炉を求める署名を集めています。今日も東海第二原発いらない一斉行動としてこの場で署名をお願いしてきました。
東海第二原発がある茨城県東海村は、原子力発祥の地で、いまも日本原電の原子炉や日本原子力研究開発機構など10以上の施設が、住宅地に隣接して立地しています。原発の30km圏内には92万人が住み、2021年3月には水戸地裁が再稼働を認めない判決を下しています。

しかも防潮堤の手抜き工事が内部告発によってわかり、とても原発を再稼働できるような状況にはありません。また問題は原発建屋が軟弱地盤の上に立っていることです。地震が来たらひとたまりもなく、実際、東日本大震災の時には過酷事故が起きています。川崎から約130kmの近い位置にあるこの東海第二原発は廃炉にしなければなりません。
首都圏に電気を送っている新潟の柏崎刈羽原発も再稼働されてしまいましたが、この原発も軟弱地盤の上に建設されており、危ない原発です。
福島事故から15年、原発再稼働へと舵がきられ、いったい福島事故をどう教訓としているのか、暗たんたる気持ちになります。国が原発を推進して事故が起きたにもかかわらず、国が責任を取らないことも大きな問題です。加害者の責任を問わない、この社会のあり方に大きな問題を感じます。民主主義は、人々の普段の努力によって勝ち取られるものです。これからも諦めず訴えを続けていきます。次回の私たちの行動は、4月12日(日)14時~15時半、登戸駅デッキです。皆さんのご参加をお待ちします。
(795文字)
集会の動画
①ダイジェスト (3分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会のダイジェスト動画です。
まず、これをみてからFull版を視聴されることをお勧めします。
②出展ブース(3分30秒)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の出展ブースの動画です。
出展団体の展示でのにぎわいです。
③文化行事 (56分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の文化行事の動画です。
様々な分野から6団体が出演しています。
①トランペットの松平晃さん
②沖縄・アイヌ音楽 根本ノブヒロさん
③ギター・ソロ演奏 大隈啓さん
⓸ザ・思いやりバンド
⑤まぁ~どれ・さいわい
⑥うたごえ合唱団
④開会あいさつ (4分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会で川口共同代表の開会あいさつ。
⑤メイン講演1スペシャルゲスト 丹治杉江さん (25分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 原発被災者で、現在フクシマ伝言館事務局長の丹治杉江さんの講演。
⑥メイン講演2スペシャルゲスト 佐々木寛さん (20分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 新潟国際情報大学教授 佐々木寛さんの講演。
⑦市民団体リレートーク (20分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 市民5団体のリレートーク
⑧集会宣言&閉会あいさつ (7分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 司会の藤田さん、安藤さんによる集会宣言の提案と採択・三嶋共同代表の閉会あいさつ。
⑨デモパレード (11分)
2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
中原平和公園から武蔵小杉駅までデモパレードを行いました。
集会資料
ダウンロード可能な資料(PDF)を掲載しています。
賛同広告
58団体、個人の皆様から集会賛同の広告をいただきました。ここに紹介します。



賛同人
258名の方から賛同をお寄せいただきました。ありがとうございます。
| No | お名前 | メッセージ |
|---|---|---|
| 1 | 松平 晃 | |
| 2 | 横山 淳 | |
| 3 | 高橋 喜宣 | 私たちはフクシマを忘れない。台湾に続き、日本でも脱原発を実現しよう!再エネで、原発のない世界はできる。 |
| 4 | 上木 光博 | |
| 5 | 島田 和代 | 原発は、生きとし生けるものにとって、あってはならない物です、 |
| 6 | 菅 和則 | 新潟 柏崎刈羽原発につづいて、北海道 泊原発の再稼働容認。知事は命より金を優先した。地震が多発する日本で再度の原発事故は必ず起こる。目を覚ませ日本! |
| 7 | 大蔵 健 | |
| 8 | 森山 七穂美 | |
| 9 | 野崎 律子 | |
| 10 | 小西 千代子 | |
| 11 | 小西 邦弘 | |
| 12 | 加川 竜 | |
| 13 | 石崎 大望 | |
| 14 | 植村 仁志 | |
| 15 | 三嶋 健 | |
| 16 | 佐藤 正 | |
| 17 | 木瀬 慶子 | |
| 18 | 斉藤 京子 | |
| 19 | 中島 康子 | |
| 20 | 喜多村 憲一 | |
| 21 | 野副 達司 | |
| 22 | 玉盛 清 | |
| 23 | 北谷 瑞恵 | |
| 24 | 松本 泰明 | 地震や自然災害の多い日本に「原発」はいりません!! |
| 25 | 田中 一昭 | |
| 26 | 町井 弘明 | 核廃棄物の処理が不可能な原発は欠陥装置。直ちにゼロに! |
| 27 | 對馬 労 | 3・11から15年にして、東電の柏崎刈羽再稼働強行←世論をナメチャァいけません。 |
| 28 | 永田 眞一 | トラブルで停止、基準を緩めて再稼働 東京電力が好き勝手に行っていることに規制委員会は何も言えない!この国の原子力発電の技術力では無理・無理・無理!それ以前に原発があることが人類の取っての悲劇です。 |
| 29 | 中原 正子 | 地震大国日本に原発はいらない! |
| 30 | 鴨下 元 | 福島第一原子力発電所事故をおこした東京電力が今年、事故の後始末も終わらぬまま、柏崎刈羽原発の再稼働を強行。今こそ多くの市民が原発再稼働に反対していることを、集会にたくさんの方が参加することで可視化して、社会にアピールしていく行動が大事な時。 |
| 31 | 渋谷圭子 | 地震の国を日々感じます。危険な原発はいらない! |
| 32 | 佐野セイ | 原発いらない |
| 33 | 柏熊由美 | 地震国日本に原発はいりません |
| 34 | 服部きくえ | 原発はいらない |
| 35 | 松本忠夫 | 福島を忘れるな |
| 36 | 中野智裕 | 原発いらない |
| 37 | 小松和子 | この地球に原発はいらない |
| 38 | 宮原範子 | 原発はいりません |
| 39 | 宮原善 | |
| 40 | 宮原靖明 | |
| 41 | 宮原京子 | |
| 42 | 宮原輝 | |
| 43 | 小澤唯 | |
| 44 | 田中信子 | 原発はゼロに |
| 45 | 影山幸子 | |
| 46 | 田中幸枝 | |
| 47 | 堀内恵子 | |
| 48 | 藤井いつ子 | |
| 49 | 高田政子 | |
| 50 | 石原由美子 | 再稼働反対! |
| 51 | 藤田洋子 | 原発はいりません |
| 52 | 甲斐るり子 | 2度と福島のような事故はごめんです |
| 53 | 小島和枝 | 日本のどこにも原発はいらない |
| 54 | 光野寛子 | |
| 55 | 新澤豊子 | |
| 56 | 鈴木勝男 | |
| 57 | 松元はる | |
| 58 | 広瀬千尋 | |
| 59 | 笠原紀子 | |
| 60 | 内藤悟子 | |
| 61 | 大原久美子 | 原発はいらない |
| 62 | 川太敦子 | 原発はいらない |
| 63 | 市古映美 | 原発はいらない |
| 64 | 船津道代 | 原発はいらない核の持ち込みとんでもない |
| 65 | 波田洋子 | 原発はいらない |
| 66 | 星玉江 | 原発は不要です! |
| 67 | 長坂陽子 | |
| 68 | 歌代喜美江 | |
| 69 | 若狭仁美 | |
| 70 | 小神純子 | |
| 71 | 藪 とみ子 | 地震国日本での原発再稼働は許せません |
| 72 | 吉村マスミ | |
| 73 | 上野規子 | |
| 74 | 中村陽子 | |
| 75 | 竹田洋子 | |
| 76 | 川口茂子 | |
| 77 | 川口怜 | |
| 78 | 深澤敦子 | |
| 79 | 小林光子 | |
| 80 | 柴道子 | |
| 81 | 内堀雅子 | |
| 82 | 輿水三和子 | |
| 83 | 橋本静代 | |
| 84 | 中野弥生 | |
| 85 | 大橋由美子 | |
| 86 | 小山久美子 | |
| 87 | 市川規子 | |
| 88 | 大村七生 | |
| 89 | 岡田潤子 | |
| 90 | 飯塚明美 | |
| 91 | 岡崎キヨ子 | |
| 92 | 中山笑子 | |
| 93 | 今野淳子 | |
| 94 | 長沼敬子 | |
| 95 | 仲谷藤子 | |
| 96 | 吉村秀子 | |
| 97 | 根津章子 | |
| 98 | 斉藤千穂 | |
| 99 | 軽部静代 | |
| 100 | 小松ふみ子 | |
| 101 | 山村雪子 | |
| 102 | 山崎紋子 | |
| 103 | 魚住澄江 | |
| 104 | 飯島典枝 | |
| 105 | 坂本イク子 | |
| 106 | 大図敬子 | |
| 107 | 関育子 | |
| 108 | 大蔵敦子 | |
| 109 | 勝又光江 | |
| 110 | 杉目待子 | |
| 111 | 小西初子 | |
| 112 | 塩島千恵子 | |
| 113 | 嶋田幸枝 | |
| 114 | 原田智子 | |
| 115 | 中澤美智代 | |
| 116 | 圡方澄子 | |
| 117 | 村石涼子 | |
| 118 | 荒金 崇二 | 原発ゼロで安心な世界を! |
| 119 | 近藤 宏樹 | |
| 120 | 笠原 由美子 | 選挙結果にめげずに声を広げていかないといけないと思っています |
| 121 | 天野 捷一 | 再稼働を狙う中部電力の浜岡原発の不正資料問題を許してはならない。中部電力は住民説明会を済ませて再稼働審査に戻す考えだ。再稼働してリニアに電力を供給ことも考えられる。 |
| 122 | 玉田 菅雄 | 先の衆議院選挙で、原発推進・容認政党が圧倒的多数を占める中、大きく成功させたいですね! |
| 123 | 武内 留美子 | |
| 124 | 西尾 理恵子 | |
| 125 | 小野 朋美 | |
| 126 | 鈴木 祥子 | 戦争と原発がなかったら、なんとか頑張れる。生きていこう!と思える。 |
| 127 | 高橋 真知子 | 再稼働の波がより強くなる今こそ、忘れてはならないあの原発事故、400人超の若者が甲状腺がんに、そのうち7名が裁判に訴えています。川崎から連帯の輪を広げていきましょう。 |
| 128 | 木原 一正 | 原発は間違いなく地球の寿命を縮めます。 |
| 129 | 柵木 誠 | 原発再稼働は危険性が高い再稼働を許すな、本当に原発はいらないゼロの実現を。 |
| 130 | 柵木 富美 | 原発はいらない!! |
| 131 | 山本 豊彦 | 日本国中活断層だらけ、放射性廃棄物の処分場もありません。 |
| 132 | 白川 眞澄 | |
| 133 | 猪俣 美恵 | 気候危機は深刻待った無しの状況なのに政府はノー天気状況です。再生可能なエネルギーと脱原発への転換を声高に訴えていきましょう。今回は参加できませんが、気持は参加者と共にあります |
| 134 | 城所 高男 | |
| 135 | 松村栄子 | 広島長崎を忘れないでがんばろう |
| 136 | 崎 正子 | 平和を守り抜こう |
| 137 | 井出富美子 | がんばりましょう! |
| 138 | 柳沢麻里子 | 平和・反原発で頑張りましょう |
| 139 | 木村たみ子 | がんばりましょう! |
| 140 | 上山かをる | 原発は世界がダメになります |
| 141 | 坂本史代 | 3・11の福島を忘れないで! |
| 142 | 萩坂マサ | 浪江の現状(福島)を考えれば原発はいらない!現地に行くべき |
| 143 | 萩坂心一 | |
| 144 | 小林愛子 | 原発再稼働なんて絶対あってはならない |
| 145 | 大平景子 | 原発再稼働大反対 |
| 146 | 鈴木美喜子 | 原発を早くゼロにしてください |
| 147 | 背戸柳 勝也 | 原発事故により多くの人々が憲法で保障されている数々の人権を侵害されています。さらに、原発作業員は、日常的に被ばくにさらされています。原発を容認、推進する政治家や企業は人権侵害を平気で行っている人々です!ところが、先の衆院選では自民党はじめ、原発推進の党がほとんどの議席を占め、脱原発を明確に訴える共産、れいわ、社民などの党は議席が激減!原発ゼロには、政治を変えなくてはなりません。 |
| 148 | 三枝 信子 | 福島第一原子力発電所の事故から15年が経ちましたが、福島には、まだ立ち入りが規制されている地域があり、住民の方々の多くも戻ることができずにいます。 戻った方も、暮らしが戻ったとは言えない状況です。にも関わらず、国のエネルギー政策において、再び「原子力」が中心になってきており、社会も追随・容認してしまっています。 ここから先の未来を、どんなふうに紡いでいくか、今一度、考えてみる必要があると思います。 |
| 149 | 野口 知美 | 現実的に着実に確実にゼロに向けて動くべきです! |
| 150 | 本間 典子 | |
| 151 | 後藤 八重子 | |
| 152 | 中野恵子 | |
| 153 | 押野三和子 | |
| 154 | 玉田恵美子 | |
| 155 | 中嶋陽子 | |
| 156 | 阿久津順子 | |
| 157 | 田村かめの | |
| 158 | 石井光子 | |
| 159 | 八島彰子 | |
| 160 | 佐藤和恵 | |
| 161 | 小柳昭子 | |
| 162 | 篠原千鶴子 | |
| 163 | 藤浪ゆき | |
| 164 | 井上あさき | |
| 165 | 永野直子 | |
| 166 | 矢後朝子 | |
| 167 | 岡本洋子 | |
| 168 | 駒木聡美 | |
| 169 | 峯松千津子 | |
| 170 | 黒田信子 | |
| 171 | 藤浪公夫 | |
| 172 | 上山由美 | |
| 173 | 杉野春枝 | |
| 174 | 藤井光子 | |
| 175 | 後藤洋子 | |
| 176 | 大野好子 | |
| 177 | 町井敏子 | |
| 178 | 松岡頼子 | |
| 179 | 中村登美子 | |
| 180 | 古川澄子 | |
| 181 | 早川淳子 | |
| 182 | 加藤友子 | |
| 183 | 櫻井辰雄 | |
| 184 | 櫻井悦子 | 原発0にむけて力いっぱいがんばろう |
| 185 | 櫻井響子 | |
| 186 | 江田啓子 | |
| 187 | 中里健史 | |
| 188 | 中里美智子 | |
| 189 | 中里和海 | |
| 190 | 中里偲雄 | |
| 191 | 中里奏偲 | |
| 192 | 山口政俊 | |
| 193 | 山口良二 | |
| 194 | 山口定枝 | |
| 195 | 大久保眞弓 | |
| 196 | 尾崎三津子 | |
| 197 | 渡辺智子 | |
| 198 | 伊藤妙子 | 原発はいらない |
| 199 | 佐藤康子 | |
| 200 | 佐藤一俊 | |
| 201 | 佐藤天空 | |
| 202 | 佐藤花南 | |
| 203 | 石川喜多子 | |
| 204 | 内田みよ子 | |
| 205 | 茅野ハルエ | |
| 206 | 鬼柳清美 | |
| 207 | 石川絹子 | |
| 208 | 畠中 晴美 | |
| 209 | 松田 トミ子 | |
| 210 | 渡部 留美 | |
| 211 | 相澤 雅子 | |
| 212 | 武川洋子 | |
| 213 | 武川由布子 | |
| 214 | 佐々木昇 | |
| 215 | 佐々木笙子 | |
| 216 | 石田幸子 | |
| 217 | 武石明子 | |
| 218 | 福山恵子 | |
| 219 | 石川美由紀 | |
| 220 | 仁多見恵子 | |
| 221 | 白鳥一美 | |
| 222 | 鈴木容子 | |
| 223 | 林静子 | |
| 224 | 浜野百美子 | |
| 225 | 大野久美子 | |
| 226 | 橋本むらを | |
| 227 | 坂内幸枝 | |
| 228 | 佐藤千代子 | |
| 229 | 淡路いつ子 | |
| 230 | 山寺圭子 | |
| 231 | 平野和子 | |
| 232 | 笠井文代 | |
| 233 | 竹間テル子 | |
| 234 | 大山春代 | |
| 235 | 野村美紀子 | |
| 236 | 吉澤ひとみ | |
| 237 | 岸本博之 | |
| 238 | 島田由雄 | |
| 239 | 太田宣行 | |
| 240 | 太田太枝子 | |
| 241 | 太田諭 | |
| 242 | 岸本ひろみ | |
| 243 | 岸本愛美 | |
| 244 | 野口 友 | |
| 245 | 砂山久美 | 原発いらない! 電気使いすぎだよ。 |
| 246 | 柴田和子 | 原発はいらない |
| 247 | 角 いさ | 原発はなくてもくらせるよ |
| 248 | 岡部ヨシ子 | 原発はいらない。3.11を忘れない! |
| 249 | 仙北谷葉子 | 原発はいらない 自然エネルギー活用!! |
| 250 | 小川智子 | 原発なくそう! 危険がいっぱい |
| 251 | 内田直美 | 原発はいらない 今の日本には |
| 252 | 曽我部真理 | 原発はいらない!!! |
| 253 | 水野栄子 | |
| 254 | 上村次明 | |
| 255 | 冨田みどり | |
| 256 | 渡部洋子 | |
| 257 | 野副 逹司 | 集会参加がヤッとという状況でご迷惑さまです。丹治杉江さんとは東京新聞前橋訴訟の判決日に傍聴して以来のことです。お会い互いに核廃絶のへ歩み出すPowerをいただきに伺います。 |
| 258 | 小峰 美子 | 地球のすべての命の為に 原発ゼロを目指しましょう‼️ |

