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3.15集会成功を! 川崎駅ラゾーナ宣伝 3月6日

2011年3月11日の福島第一原発事故からまもなく15年を迎えます。原発事故でいまだ故郷へ帰れない人たちがたくさん全国の地で避難生活を余儀なくされている中、事故を起した東京電力の廃炉へ向けた作業は遅々として進んでいません。国や東電はあたかも事故は終わったかのように、避難者を放射線量の高い地へ帰れと追い立てています。

先日、福島民友という新聞に、初代の原子力規制委員長・田中俊一氏の談話が掲載されていました。田中氏の言葉を借りれば「東電の廃炉完了は2041年~2051年と言っているが、昨年までに取り出したデブリはわずか0.9グラム、廃炉への進行状況は、ほぼ0%」だそうです。15年もかかって、わずか1円玉にも届かない量です。全部で880トンもあるデブリを取り出しきるのに、あと何年かかるのでしょうか。気の遠くなる話です。

その程度の技術力しかない東京電力が、世界一の規模の柏崎刈羽原発を強引に再稼働させました。怖いですね。私たちは、いつ事故が起きるのか、ひやひやしながらの生活を強いられることになります。

やっぱり、原発をなくしましょう。の声を大きくしましょう。

3月6日(金)は川崎駅のラゾーナ通路で、8名のメンバーが集まって、3月15日(日)に中原平和公園で行われる、第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会へ参加しましょう!と声をあげました。

by kazu

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