3月4日(土)に3月12日の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の会場の中原平和公園周辺地域へのチラシ配布、元住吉商店街での宣伝を行いました。
朝9時に元住吉駅に7名が集合し、原さんお手製の地域分担割地図を片手に、チラシ配布を行い、おおよそ1400枚を配布しました。
10時50分から、元住吉商店街に入って、音宣伝しながら、チラシを配布しました。





原発ゼロ活動に関する宣伝行動・媒体
3月4日(土)に3月12日の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の会場の中原平和公園周辺地域へのチラシ配布、元住吉商店街での宣伝を行いました。
朝9時に元住吉駅に7名が集合し、原さんお手製の地域分担割地図を片手に、チラシ配布を行い、おおよそ1400枚を配布しました。
10時50分から、元住吉商店街に入って、音宣伝しながら、チラシを配布しました。





2023年2月20日(月)武蔵中原駅にて、第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への参加呼びかけを行いました。
10名が参加し、岸田政権の時代錯誤の原発推進への回帰の危険性、40年たった老朽原発の運転が延長されたら、いつ大規模な事故が起きてもおかしくない状況になり、日本にとって大きなリスクを背負うことになるなどを訴えて、3月12日の集会への参加を呼びかけました。
コロナ禍で3年ぶりに参加者が集っての集会は、文化行事あり、美味しいものありで楽しく行いたいと思います。






2023年1月12日(木)午後7時より、JR川崎駅ラゾーナ入り口付近で、3月12日(日)中原平和公園にて、2年ぶりにリアルで開催する原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会に参加をよびかける宣伝を行いました。
シンボルマークの黄色いのぼり旗に、華やかないろどりの横断幕、そして、太鼓を交えての宣伝です。
10名を超える参加者は、通行人の流れに分け入って、せっせと声かけをしながら、ビラを配布しました。
実行委員は、シンボルマークの黄色のベストをつけているので、目立ちます。
岸田政権が、老朽化した40年越えの原発にさらにむち打って50年、60年と働かせようとしています。危険極まりありません。事故が起きたらどうするのでしょうか。あふれかえった核のゴミはどうするんでしょうか。福島の原発から流れ出る汚染水はどうするのでしょうか?
岸田政権のあぶない原発推進策を停めようと宣伝のマイクを握る実行委員の声も熱が入ります。
そんなときに、いつも応援していますよと声をかけ、カンパをくれた人がいました。中を開けてみたら1万円入っていました。大感激です。宣伝してもビラの受け取りはけして良くないし、目をあわせようとしない人も増えているのですが、心ある人はきとんと応援してくれるのだと教えられ、励まされました。「よし、原発を停めるまで頑張るぞ」と心を奮い立たせました。









冷たい風が吹きすさぶ中、原発セロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は、2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の成功へ向けた広報活動を行いました。
ちょうど今年一番の寒波襲来と重なり、寒い中での宣伝となりましたが、7名が参加して、帰宅途中の人々へ元気よく、呼びかけ・スピーチをしました。
岸田政権が打ち出した、世界の流れに逆行する、新規原発建設や、再稼働の促進、老朽化原発の稼働期限の撤廃のこと、福島原発事故で被害にあった、小児甲状腺がんの訴訟裁判のことなどの訴えに、立ち止まって、熱心に聞き入る人もいました。
岸田政権の原発推進策に不安を持っている国民が多くいることを実感しました。このような宣伝をもっと多くやっていくことが大事ですね。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
この後も、広報活動を計画しています。日程はホームページのイベントカレンダーで確認して、ぜひご参加ください。





2022年6月6日 雨天の中、溝の口駅 デッキで、7月に行われる「参議院選挙」で、「原発ゼロ」を進める議員を国会に送ろうと、通行する人びとに呼びかけました。
宣伝には12名が参加、マイクを手に取って、各自の原発をなくしたい思いを訴えました。
事故から、11年たっても、福島第一原発近くの自宅に帰れない人。甲状腺がんで病気と差別にずっと苦しんできた子どもたちが、裁判に立ち上がったこと。外国からも非難される、放射能汚染水の海洋放出の問題。ロシアがウクライナ侵略で、ウクライナの原発を攻撃したこと。などを訴えました。
「どんなことが書かれているビラですか?」と中学生二人に声掛けられた女性は、中学生が保健体育の授業で原発事故による放射能の影響の大きさを聞いて、原発に関心を持つようになったことを紹介しました。
原発ゼロを訴える候補者を、たくさん国会へ送り込んで、安心、安全に暮らせる、日本、世界、地球をつくりましょう!













【原発ゼロへのカウントダウンinかわさき メンバー募集】 「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」は、2011年3月11日の福島原発事故を契機に、思想・信条・支持政党の違いをこえて「原発ゼロ」の一致点で活動する市民グループです。 2012年から毎年、原発事故のおきた3月に、1000名規模での脱原発の集会とデモ行進を実施してきました。毎月1回、川崎市内で実行委員会を開催して学習と交流もおこなっています。 原発ゼロに賛同する方であれば、誰でも参加できます。会費等はかかりません。 ご興味がある方は、まず実行委員会の連絡網であるメールマガジンにご登録ください。 また、ご質問があればお気軽にお問合せください。 私たちは、メンバーを募集しています。
宣伝動画 (Full版)
宣伝動画 (ダイジェスト版)

チラシのダウンロードはこちらから
「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」実行委員会では、2021年6月28日(月)川崎駅ラゾーナ入り口、7月21日(水)武蔵小杉駅JR東急連絡通路にて「STOP 福島原発 汚染水 海洋放出」大宣伝行動にとりくみ、両日で18名が参加しました。

実行委員会では、新型コロナウイルス感染防止のため、街頭・駅頭での宣伝活動を自粛してきましたが、コロナ禍でも政府は「福島第一原発の汚染水・処理水の海洋放出」を決定して約2年後から海洋投棄を始める予定となるなど暴走が続いており、ひさしぶりの宣伝活動でした。

私たちの訴えに共感して足をとめて友好的に話しかけてくる通行人の方もいました。

実行委員会では、2021年8月29日午後1時30分よりオンライン学習会「STOP 汚染水 海洋放出 全ての原発は止められる」を実施しますが、その案内のチラシも配布しました。

私たちは、8月も武蔵溝ノ口駅デッキにて、福島第一原発からの汚染水・処理水の海洋放出反対を訴えます。
一緒に活動してくれる仲間も募集しています。

2021年6月28日(月)も川崎駅ラゾーナ入口で宣伝行動にとりくみました。

福島原発事故から10年経った今も原発事故は収束しておらず、生まれ育った街に帰れない方がたくさんいます。多くの福島県民が原発事故前の生活を取り戻すことができていません。廃炉を安全に終える手順も見えていません。そうした中で、放射性物資を含む汚染水・処理水を海に流し、海を汚すごとは絶対に許されないと訴えました。

「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」では、2021年8月29日(日)午後1時30分より、脱原発と、福島原発の汚染水海洋放出問題をテーマにしたオンライン学習会を開催します。誰でも無料で自宅のパソコンやスマホから参加できます。
2021年8月29日(日)原発ゼロへのカウントダウンinかわさき主催オンライン学習会
「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会」では、2019年年12月17日(火)、JR南武線・武蔵小杉駅北口で、「原発ゼロ」、「原発再稼働反対」を訴える宣伝行動を行いました。

実行委員会では、2020年3月8日(日)に川崎市・中原平和公園で「第9回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 集会&デモ」を開催します。
私たちが今、一番訴えたいことは「再び原発事故をおこさせない 大人が守ろう子どもたちの健康・命・未来」という想いです。

その想いを、新しい横断幕として作成して宣伝しました。

福島やその周辺では、今も放射性物質による環境汚染が続き、原発事故は収束の目途がたっていません。
福島以外の地域でも、低線量被ばくの影響が心配されます。
原発事故では、様々な種類の放射性物質が原子炉から外に溢れましたが、その1つである人体に有害な放射線を出し続けるセシウム137は、半減期を迎えるまで約30年かかります。事故からまもなく9年たつ今も原発事故は終わっていません。
目にみえず、味も痛みもなく、人間の五感では感じることができない放射線被ばく。
低線量被ばくの場合、直ちに影響がでなくても、累積されることで健康被害が心配されます。
ところが、国民には自分の健康被害が原発事故によるものなのか、他の要因によるものなのか、判断して証明することが難しい、現在の科学では因果関係が証明できないことを利用して、あたかも福島は安全になった、被曝を言う者は風評被害をまき散らしているかのような情報が流されています。細胞分裂の活発な子ども、赤ちゃん、胎児ほど、放射線が人体の設計図であるDNAを傷つけ、健康被害で出やすいといわれています。
世界では、福島原発事故を契機に原発をやめて再生可能エネルギーに切り替える動きがすすんでいます。
日本でも、私たちが声をあげ、行動して、原発再稼働をやめさせ、再び原発事故が起きることがないよう、脱原発・原発ゼロの社会をつくりましょう。そのための政府による原発ゼロの政治決断も必要です。
JUGEMテーマ:原発
原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会では、8月23日も武蔵溝ノ口駅デッキにて、「原発ゼロ」「東海谷原発の再稼働STOP」を訴える宣伝活動をおこないました。

13名が参加しました

運転開始から40年が経ち、本来であれば廃炉にすべき東海第二原発を、安部政権は20年延長して使おうとしています。

福島原発事故は終わっておらず、避難者の苦しみ、福島県民の困難も続いています。電気は足りており、原発事故や廃炉費用を考えれば経済的にも高コストの原発を動かす合理性はありません。
一部の人々の利権のために、危険で事故がおきれば人間の力では制御できない原子力発電を再稼働させることは、愚かな行為です。

宣伝では、東海第二原発の再稼働の危険性を知らせる「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」制作のチラシを、当会が9月22日に開催するイベントのチラシを配布しました。
【参加者募集・事前申込不要】
2019年9月22日(日)午後2時~午後4時30分
『東海第二原発の危険性と再生可能エネルギーの可能性』
講演:河合弘之弁護士
ドキュメンタリー映画(30分)の上映もあります
『恐怖のカウントダウン 東海第二原発を止めたい』
会場:多摩市民館・大会議室(3階) 定員200名
※ホールではありません
※会場には午後1時30分より入場できます
資料代として500円をいただきます
※子ども、高校生、学生は無料
主催:原発ゼロへのカウントダウンinかわさき


この日は、直前まで雨が降っており、「原発ゼロ」宣伝行動も実施できるか心配でしたが、宣伝開始前に雨があがり、川崎市高津区の空には美しい虹が出ていました。
JUGEMテーマ:原発