2025.3.23第14回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催

Top

春のにおいを運ぶ真っ青な空の下、第14回原発ゼロへのカウントダウンinjかわさき集会は、川崎市中原平和公園にて開催されました。

今回、準備段階で手間取り、ようやく集会にかぎつけましたが、そんな不安を吹き飛ばすように、。800名を超える参加で、「原発をなくそう!」の声を高らかにあげることができました。国民の願いを無視した、政府の「原発回帰」に怒りと、原発事故の危険さを認識された方が多く参加されたのだと思います。

集会では、メイン集会の前に、出展ブースの展示や、講演者の北野 進さん、満田夏花さん、昨年につづいて参加された鴨下美和さんを囲む小集会に参加する人でにぎわいました。

13:30からはメインステージで文化行事3団体の演奏を楽しみました。

メイン集会では、能登半島から参加された北野 進さん、FoE JAPANの満田 夏花さんの講演、市民団体のリレートーク、福島からの避難者 鴨下 美和さんのあいさつのあと、集会宣言を読み上げ採択しました。そのあとは元気よく武蔵小杉駅までデモパレードを行いました。たくさんの人々で長~い隊列でした。

ご参加いただきました皆様、ご賛同、ご賛同広告にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

【目次】

集会プログラム

12:00 ブース広場開場

  市民活動の紹介や、ゲームの出店ブース
  北野 進さんを囲んだ小集会
  満田夏花さんを囲んだ小集会
  鴨下美和さんを囲んだ小集会

13:30 文化行事

  ①鍵盤ユニット COCOS
  ②玉城流喜納の会 禰覇美智子琉舞研究所
  ③合唱(うたごえ合唱団)
  
  

14:00 メイン集会 

  •   開会あいさつ 川口共同代表
  •  【スペシャルゲスト】 北野 進さんの講演 (能登半島・珠洲市から)
  •  【スペシャルゲスト】 満田夏花さんの講演(FoE JAPAN事務局長)
  •   募金のお願い
  •   市民団体リレートーク  

 ①神奈川県被災者の会川崎支部
 ②脱原発かわさき市民
 ③福島の子どもたちとともに、かわさき市民の会
 ④NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所
 ⑤トングラミ 川崎朝鮮初級学校給食支援
 ⑥リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

  • あいさつ 鴨下美和さん(福島県いわき市から東京へ避難)  
  • 集会宣言 加川さん、矢沢さん
  • 閉会あいさつ  三嶋共同代表

15:45  デモパレード

p.Top

集会宣言

会場で提案、採択された、2025年原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の「集会宣言」文。

集 会 宣 言

 2月18日に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、「原発の依存度を可能な限り低減する」としてきた従来の方針を削り、原発を「最大限活用する」と明記し、原発回帰を明らかにした。他方、再エネ最優先の原則もなくした。
 その背景には、AIの普及によるデータセンターや半導体工場の電力需要の急増があるとする。しかし、計画案が見込む2040年度の電力需要は今の1.2倍にすぎず、技術発展による省エネ効果を考慮すれば、原発回帰は正当化できない。
計画案は、40年度の電源構成で原発の占める割合を2割とするが、2割を達成するためには、再稼働できる見込みがない原発も含め、30基以上稼働させなければならない非現実的な数字である。
 しかも、原発の新増設、建て替えは莫大なコストがかかることから40年超の老朽原発の稼働が常態化することが予想され、原発の危険性が高まる。地震、津波、噴火による事故の危険性もある。能登半島の震源地だった珠洲市はかつて原発を建設する予定地だった。住民運動による阻止がなければ、第2の原発事故がありえたことを忘れるわけにはいかない。核のゴミの処理問題が未解決なまま核のゴミが増大することになる。危険、高コストの原発に回帰する合理性は全く無い。
 それに引き換え、再エネは太陽の光、風の力、水の流れ、地熱など自然の恵みの賜物であり、安全であり、国外の資源に頼る必要は無い。発電コストも原発より再エネの方が安くなっている。
原発回帰をやめ、再エネ最優先の原則に立ち返るべきである。
他方、福島第1原発の事故はいまだに終わっていない。その処理費用は莫大であり、基本計画に盛り込まれた「事業・市場環境整備」の中で、国民に負担が転嫁される可能性がある。汚染水の海への垂れ流しは続き、除染作業で回収した汚染土を全国にばらまくための実証実験も始まっている。
 避難指示は段階的に解消しつつあるが、放射線量の問題もあるほか、医療、福祉施設、教育機関、就労場所等の社会的インフラの整備が進まない中、多くの住民がもどれない状況にある。しかし支援は次々と打ち切られている。
 損害賠償では、高裁レベルで中間指針を超える賠償額が認められたが、住民が被った損害を回復する水準には至っていない。
 東電の旧役員の法的責任の民事、刑事の両面における追及も果たされていない。
 私達は、日本政府に対して、原発をゼロとし、電力供給を再生可能エネルギー100%の社会の実現を目指すことを求め、当面の政策として以下を実施することを求める。

1 原発の再稼働、とりわけ40年を超える老朽原発の再稼働をしない
2 太陽光、風力、小水力、地熱など再生可能エネルギーを最優先で推進する
3 現在日本国内で稼働している14基の原発を停止する
4 被災地の復旧に努め、自主避難者を含め全ての避難者の救済をおこなう
5 福島原発事故の全ての被害者へ損害の完全な賠償をする
6 汚染水の海洋放出を直ちにやめる
7 東電の事故当時の経営者の責任を追及する
          2025年3月23日
          原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会参加者一同

p.Top

市民団体リレートーク 発言集

5つの団体からの発言文を掲載します。

 ①神奈川県被災者の会川崎支部
 ②脱原発かわさき市民
 ③福島の子どもたちとともに、かわさき市民の会
 ④NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所
 ⑤トングラミ 川崎朝鮮初級学校給食支援
 ⑥リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

神奈川県被災者の会川崎支部

                                発言者 陣川幸子

核兵器のない世界を願って歩み始めてから、はや今年は被爆80年を迎えます。

ご存じのように、2024年のノーベル平和賞が「被団協」に与えられました。
 ノーベル委員会のフリードネス委員長は授賞式で「核兵器のない世界の実現に向けた努力、特に核兵器が二度とつかわれてはならない理由を身をもって立証してきた。」と被団協のこつこつと積み重ねてきた運動を紹介しました。しかしながら、私達が核廃絶運動に立ち上がるまでの10年間、被爆者自身も世間の人々も原爆についての知識はありませんでした。当時占領下にあり、GHQの指令により原爆に関する報道にはプレスコードが発せられていたからです。

 1954年3月ビキニ環礁でアメリカが水爆実験をし、第五福竜丸をはじめとする多くの漁船員が被曝し、港に水揚げされマグロは汚染されており、全て廃棄処分になりました。

 この事件が発端となり人々の原水爆に対する関心が高まり、1955年第一回原水爆禁止世界大会が広島で、翌56年第二回大会が長崎で開催され、この時、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が発足しました。被団協は、被爆者の援護法要求、核兵器廃絶運動を始めました。

 ヒロシマ・ナガサキの悲劇をくり返してはならない。ナガサキを最後の被爆地に!とのスローガンを掲げ、核も戦争もない平和な世界を願って、今も運動を続けています。

 原爆被害の実相を語り、原爆がどれほど恐ろしいものであるか、一発の原爆は地球上全ての物を破壊し絶滅する兵器であることを知っていただきたいとの思いで語っています。

 核兵器の不拡散条約(NPT)は、核軍縮、核兵器不拡散、核技術の平和利用が三大柱ですが、そのどれもあやういものです。平和利用?原発!福島の例がそれを示しています。

 私たちは、福島の声を聞き、姿を見て原発ゼロの意味を知らねばならないと思っています。運動は継続することが力です。被爆者も供に行動したいと思っています。

relay.Top
p.Top

脱原発かわさき市民

発言者 小林健一郎

皆さんこんにちは。私たちは「脱原発かわさき市民」です。
私たち「脱原発かわさき市民」は今年14年目を迎えた、あの福島第一原発事故に衝撃を受け発足しました。現在メーリングリストには150名ほどが参加しています。 
主な活動としては、毎月溝の口駅や登戸駅駅頭で、「さようなら原発1000万人署名」や、「東海第二原発を廃炉に」、「原発汚染水の海洋投棄反対」、また、最近では、先般閣議決定された「第七次エネルギー基本計画」に抗議するものも含め脱原発関連の署名活動に取り組んで来ています。

 また、さようなら原発全国集会、原電・東電前抗議など諸行動への参加、そして地域では本日のこの「原発ゼロへのカウントダウンin川崎」にも参加させていただいています。さらに、講演会・映画会なども例年主催しており、昨年は「原発汚染水を海に流すな!」として片岡輝美さんのお話を聞き、映画「新地町の漁師たち」を上映しました。今年も計画中ですので、ぜひ注目していただければと思います。

さて、昨今脱原発に逆行するような動きが急となっています。先ほどの「第七次エネルギー基本計画」を先取りするように政府は原発再稼働へ大きく舵を切り、耐用年数を60年に延長し、多くの反対の声を無視して汚染水海洋放出を強行しました。 その上今回の「エネルギー基本計画」においてはあろうことか「脱炭素」を口実に「原発の最大限の活用」をうたっています。原発が作り出す人口放射能、高レベル放射性廃棄物こそは究極の環境汚染、環境破壊であり、本末転倒です。

さらに先日、最高裁は不当にも上告を棄却し当時の東電幹部の無罪を確定させてしまいました。たとえ裁判で無罪が確定しても、東電や国策として原発を推進して来た国の社会的・政治的責任は否定できません。市民の声で社会的・政治的責任を追求し続け、原発の無い世界を実現しましょう。

ありがとうございました。

relay.Top
p.Top

福島の子どもたちとともに、川崎市民の会

発言者 高橋真知子

私たちの団体は2011年3月の福島第一原発事故により放射線量が高く「外遊びができない」福島の子どもたちを知り、その年の夏休みに7泊8日の「川崎サマースクール」を実施したのが始まりです。累計23回延べ910人の親子を川崎に招待しましたが、2020年のコロナ禍で中断されたまま、現在に至っています。しかし、「福島を忘れない」と、現地スタディツアーや、講演会などを企画しています。

いわきスタディツアーでは、まず15メートルの津波に襲われた浪江町立請戸小学校の震災遺構を見学し、その威力や破壊力を実感しました。次の原子力災害伝承館では、放射能の影響が過小評価され、退避や放射能への疑問は自己責任、400名近くに上る子ども甲状腺がんの多発は過剰診断であるかのような責任回避に驚きと怒りをもちました。さらに伝承館見学が教育に利用され、真実の隠ぺい化を図る危惧さえ感じます。また、前年屋上から見えた「中間貯蔵施設」が、人目につかないように森の奥に移転されているのには、まさに臭いものに蓋。しかし、湯本古滝屋旅館の「考証館」や、不屈の闘士早川和尚が建てた楢葉町の宝鏡寺伝言館は、民の揺るぎない正義や連帯を伝えていました。     

また、先日企画した原発のすぐそば、大熊町の木村紀夫さんの講演では、津波で父親、妻、娘を一度に亡くし、さらに翌日起きた原発爆発で、捜索もままならぬまま退避せざるを得なかった壮絶な体験に涙が出ました。計り知れない無念さと悲嘆を秘めながらも、終始穏やかで、心に染みる木村さんの語り口に聞き入りました。誰かの犠牲の上に成り立つ社会であっていいのか、違うと言える勇気が必要なのではと問いながら、大熊町に根差す人生のロードマップを描いていました。14年め、それぞれの生き方や考え方を伝えあい、認め合う時代を応援したいと思います。本日は皆さんと再び国や東電への怒り、裁判の不当性の弾劾を共有します。

relay.Top
p.Top

NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所

発言者 笠原洋子

NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所、理事の笠原洋子です。
原発ゼロ市民共同かわさき発電所は、福島原発事故をきっかけに、原発ゼロを実現するために、自分たちの手で自然エネルギー、再生可能エネルギーを広げようと生まれた活動です。
現在、川崎市民からお金を集め、川崎市内に4ヶ所の太陽光発電所がつくられ稼働しています。
かわさき発電所の活動の特徴の1つは、募金に頼らない市民活動であるという点です。

10年前に中原区に最初につくった、かわさき発電所1号機は、建設のために800万円の資金が必要となり、

今日ご参加のみなさまをはじめ、たくさんの川崎市民の方に「寄付」ではなく、返済を前提とした「出資」という形でご協力をいただきました。そして、10年が経ち、かわさき発電所では、太陽光発電所から生み出された電気の売電収入から出資してくれた全ての方へ、出資金を今年、予定どおり返済しました。さらに、かわさき発電所では、利益を、再生可能エネルギーの普及や原発ゼロをめざす活動に使用しています。かわさき発電所の売電収益から、今日の集会にも賛同広告を2枠だしています。

NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所では、今年5月の10日(土)~11日(日)まで、1泊2日で能登半島の地震の被害と原発について学ぶ現地学習会をおこないます。志賀(しか)原発と、珠洲(すず)原発の建設予定地だった場所や海岸の隆起などを実際に自分の目で見て学びたいと思っています。この現地学習会の案内は、今日の集会で講演していただいた北野進さんにお願いすることになっています。マイクロバスの関係で24名まで参加を受け付けており、現在18名の方からすでに申し込みをいただいています。飛行機代や宿泊費などは自己負担となりますが、参加したいという方がいましたら、後ほど声をおかけください。この現地学習会の費用の一部には、かわさき発電所の売電益を活用します。

私たちは近い将来、中原区に、かわさき発電所5号機の建設を予定しています。この実現のためには、より多くの方の協力や市民出資が必要となります。
よろしくお願いします。

私たちは、麻生平和市民ネットワークです。麻生平和ネットは、麻生区内にある、4つの九条の会、麻生九条の会、新ゆりグリーンタウン九条の会、万葉九条の会、緑の道9条の会と年金者組合麻生、新日本婦人の会麻生支部平和委員会、川崎医療生協麻生南及び北支部の平和委員の8つの平和団体が参加して、昨年の2月に結成されました。参加団体の活動を相互に協力しあうとともに、麻生平和ネットとして年2回の行事を開催しています。

relay.Top
p.Top

トングラミ 川崎朝鮮初級学校給食支援

発言者 佐藤 正

川崎朝鮮初級学校で給食活動を行っているトングラミというグループです。

トングラミとは朝鮮半島で、丸、円、つながる、という意味だそうです。

国や県、そして川崎市も北朝鮮の拉致問題やミサイル発射など理由に朝鮮学校に対して補助金のカットを行い、川崎市は給食提供を拒否しています。この問題を私たちは、今、日本で生活している朝鮮人、朝鮮学校に通っているこどもたちには、まったく関係がない話だと思っています。

今年は終戦から80年です。その1945年からさかのぼる事、30年ほど前から朝鮮半島を植民地化し、多くの半島出身者がいろいろな形で日本につれて来られました。

当時は今のように分断ではなく一つの朝鮮でした。今の韓国とのあいだでも、強制連行や、慰安婦問題など、被害者とのあいだで解決されていません。

特に太平洋戦争時には人権無視の政策が軍部を中心に進められ、終戦後は朝鮮人と差別されつづけ、過酷な苦しい生活が強いられてきました。

その子孫にあたるのが、いま朝鮮学校に通っているこどもたちです。学校では、日本を学び、世界を学び、朝鮮半島の歴史に文化を学んでいます。

この事から、まったく差別するにはあたらず、逆にきちんと保護される事柄だと言えるのではないでしょうか。

私たちは、すこしでも寄り添えればと、月に2回だけですが、温かい食事をと提供しています。

費用としては、年会費500円として毎年会員募集をしています。またカンパなどもいただき運営しています。

今日もブースにて会員募集しています。皆さんのご協力、よろしく願いします。

給食を始めたころは、好き嫌いも多く、野菜など多く残されていましたが、今ではほとんど残さず、おかわりなど、どんどんするようになり、素晴らしい成長を見せています。私たちも日本食や朝鮮半島由来の食事などを研究しながら、いろいろ食事を作る作業をしています。こどもたちもすごく楽しみにしているのが伝わってきます。 こどもたちに寄り添った活動を続けていきたいと思います。

relay.Top
p.Top

リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

                     発言者:共同代表 矢沢美也

 リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会・共同代表の矢沢です。
 リニア新幹線の東京・品川から川崎そして町田市内のルートは延長34キロメートルの第一首都圏トンネルで、リニアは地下60メートルから80メートルの大深度地トンネルを走ります。川崎では宮前区の梶ヶ谷非常口、麻生区の東百合ヶ丘非常口から本格的なトンネル工事がいま進められています。
 大深度法は地下深くの工事は、公共的目的ならば地下40メートルより深いところにトンネルなどを掘っても、地表には影響はないという特別措置法であり、2001年に施行されました。

 2018年、政府はこの法律を適用してリニアの大深度トンネル工事を認可しました。そもそも大深度法の規定は、地表への影響は無いという前提の法律ですから、私たちの土地所有権を侵害する憲法違反の法律なのです。

ところが、地表への影響がないどころか、町田市のリニア工事では民家の庭先に酸素濃度1%という酸欠気泡が発生しました。命にかかわる危険な事態です。現在工事が行われている宮前区や麻生区でも同じ事態が生じる可能性があります。

 危険な大深度トンネル工事の認可取り消しや工事の中止を求める裁判も3件起きています。

 私たちはリニアトンネル工事を直ちに中止するよう求めます。  最後にリニアと原発との関連ですが、東京・大阪間にリニアが開業すれば、一日74万キロワットの電力を浪費します。リニアをつくるJR東海は「電源の如何に関わらずリニアのような公共的事業に国が電力を供給するのは当たり前だ」としています。政府は電源としての原発の依存率を高めようとしています。柏崎や浜岡の原発を再稼働させリニアに電力を供給する可能性が無いとは言えません。

 リニアは建設費が10兆円を超え、膨大な電力を浪費します。皆さんからもリニア事業見直しと、工事反対の声を上げていただくようお願いしてアピールを終えます。ありがとうございました。

relay.Top
p.Top

集会の動画

①出展ブース(5分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の出展ブースの動画です。
出展団体の展示でのにぎわいです。

②文化行事  (30分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の文化行事のビデオです。
様々な分野から3団体が出演しています。

③開会あいさつ (7分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会で川口共同代表の開会あいさつ。


④スペシャルゲスト 北野 進さん (19分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会で能登半島珠洲市の北野 進さんの講演。


⑤スペシャルゲスト 満田夏花さん (23分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会でFoE JAPANの満田夏花さんの講演


⑥市民団体リレートーク (20分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
市民 6団体のリレートーク

⑦あいさつ 鴨下美和さん (6分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会で福島からの自主避難者、
鴨下美和さんあいさつ。

⑧集会宣言&閉会あいさつ (7分)

22025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
集会宣言の提案と採択・閉会あいさつ。

⑨デモパレード     (11分)

2025年3月23日開催の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
中原平和公園から武蔵溝の口駅までデモパレードを行いました。

p.Top

集会資料

ダウンロード可能な資料(PDF)を掲載しています。

・第14回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 案内チラシ
プログラム
出店ブースレイアウト
賛同広告
集会宣言

賛同広告

54団体、個人の皆様から賛同広告をいただきました。ここにご紹介します。

p.Top

賛同人

179名の方から賛同をお寄せいただきました。ありがとうございます。

Noお名前メッセージ
1近藤 宏樹
2加川 竜
3松平 晃
4菅 和則
10月29日東北電力は女川原発2号機を再稼働した。これで再稼働したのは13基になった。女川原発は、東北地震の時3基が稼動中で13メートルの津波に襲われ、電源の大部分が停止、福島原発と同じ大事故になるところだったが、なんとかまぬがれた。避難計画も不備のまま、再稼働強行の裏に、人の命をなんとも思わない、お金儲け第一主義が透けて見える。
5柴田 和明
6佐藤 正
原発動けば、安いはウソ。発電コスト一番高いは、原発。
7栗山 克之
8荒金 敏彦
9伊藤 百合恵
10内田 直美
11斉藤 彰
12栗原 伸元

13木瀬 慶子
14中島 康子
15
田村 槇子
16池田 俊一
17荒金 崇二
再生エネルギーの普及とエネルギーの地産地消で持続可能な世界を目指そう!
18伊藤 英雄
原発には先行きの見通しが無いにも拘らず、いまだに悪あがきを諦めていない。私たちは、危険な原発に滅ぼされないように再稼働をやめさせると共に、自然エネルギーを進めて行くことが、実現可能な道として求められていると思います。こうした議論を、更に丹念に行いたい。
19
小西 邦弘
20田中 由美子
21栗原 一代
22山下 洋美
23三浦 由子
24斎藤 好子
25細野 秀子
26玉盛 清原発は人類と共存できない。
27高橋 喜宣
昔、戦争反対は非国民と糾弾され、今、放射線量を心配すると、「風評加害者」とやゆされる。こんな状況を許してはならない。原発の本当の姿を伝えていこう!
28
背戸柳 勝也原発事故は今さら言うまでもなく、放射性物質の放出による広範囲かつ、長期の環境汚染を引き起こし、広域住民の暮らしを根こそぎ奪い、深刻な健康被害を及ぼすなど、数々の人権侵害を及ぼす。加えて万一、戦争に巻き込まれて、原発が他国からミサイル攻撃を受ければ、核爆弾投下と同様の被害さえ起こりえる。また、増え続ける核のゴミの最終処分場が未だに見つからないまま、後世へ先送りし続けるのは余りにも無責任だ!地盤が軟弱で地下水の豊富な日本では、核のゴミを何万年も保管する適地は見つからないだろうに!
29坪井 盛治
30松本 政昭
31
田島 孝雄
第14回カウントダウンのご成功を祈念します。私は先約があり申し訳ありませんが参加出来ません。
32



かもした 元
福島原発事故発生から14年。いまだに原発事故の終わりは見えず、若者300人以上が甲状腺がんを発病、原発事故前の暮らしを取り戻せない人々、避難生活を続けている人々がいます。再生可能エネルギーの普及、省エネ技術や蓄電池の進歩、節電の努力によって、気候危機に対応しながら原発ゼロでも経済を発展させることは可能です。電気はたりているのに一部の人々の利権のために原発の再稼働や新設を強行して国民全体に高いリスクを背負わすことは絶対にやめるべきです。
33松平 晃
2025年も≪オープニング演奏≫を担わせて頂きたく存じます。
34中原 正子
原発はあまりにも危険です。原発の廃止と稼働中の原発をすぐに停止することを求めます。
35吉田 みつる
36磯貝 利枝
37大森 美津子
38藤井 千鶴子
39星野 みやこ
40小森 益枝
41原 千世子
原発はゼロにと願うのみ
42長坂 陽子
この地震列島に原発は恐怖
43歌代 喜美江
44竹田 洋子
原発あること事態反対です
45阿部 みえ子
46中村 陽子
47廣田 里香
48鈴木 尚子
49小神 純子
50歌代 喜美江
原発は時代おくれ環境ハカイ
51菅野 陽子
52荒蒔 慶子
53三宅 千明
54松元 はる
55金中 紀久子
56由良 直子
57小原 雅子
58倉持 政子

59広瀬 千尋
人類の生存のために 原発は要りません 日本に原発は要りません
60小川 和江原発はいらない!
61星 玉江
原発はいらない!
62平田 浩美
原発 NO!
63出間 まり子
原発 NO!
64船津 了
原発 NO!
65魚住 澄江
原発は絶対ダメ
66飯嶋 典枝
原発は絶対ダメ
67小松 ふみ子
原発は絶対ダメ 自然電力を広げよう
68軽部 静代
原発は絶対ダメ
69山崎 綾子
原発NO!
70坂本 イク子
原発永久追放
71坂本 史代
原発反対!
72小林 愛子
原発はゼロに!
73加島 征子
原発NO
74鈴木 美貴子原発NO
75山本 その枝
原発はやめて
76山本 明子
原発反対!
77原 康之
地震大国に原発はNO!
78柵木 誠
日本被団協のノーベル平和賞受賞はうれしいことです。核兵器も原発もゼロです。
79柵木 富美
原発はいらない! 後始末の出来ないものを作ってしまい、多くの人が困っている。いつまで続けるのだー 原発ゼロ!
80上木 光博
81佐藤 茂伸
共に頑張りましょう!
82石崎 大望
83植村 仁志
84天野 捷一
原発再稼働に反対、放射能汚染度のバラマキの政府方針に強く反対します。福島原発事故の影響は続いています。あの時の惨禍を忘れることはできません。
85高橋 真知子
福島スタディツアーで、ひとたび原発事故が起きたらこうなる、起きてからではもう遅いと感じました。14年経っても故郷に戻れない人が2万人以上もいるのです。
86安田美智子

887岡田潤子
88塩田房子
89飯塚明美
90大村新一郎
91野地 憲
92後藤洋子
93五十嵐八千代
94黒田信子
95小西初子
96市川規子
97中野弥生
98小山久美子
99大橋由美子
100橋本静代
101木村たみ子
102朝田久子
原発事故、出生地 ふるさとがなくなった
103鍛治みち
地震の多い日本に原発はいりません
104宮野玲子
原発はイヤです。
105服部きくえ
原発はいりません
106柴崎洋子
日本は地震が多い国です。そんな日本に原発はいらない
107渋谷圭子
(地球)日本から原発をなくそう!
108内田キミ
内田キミ
109佐藤照美
世界中から原発をなくそう!
110柏熊 歩
地震国日本に原発はいりません!
111佐野セイ
政府は原発老化しているのにどうする方向か。止めてほしいです。
112田母神良子
核兵器廃絶に批准してください
113伊丹真弓
核兵器廃絶に批准してください
114宮本直子
核兵器廃絶に批准してください
115長島志美世
核兵器廃絶に批准してください
116板橋三津子
核兵器廃絶に批准してください
117田中信子
一発原発事故が起きたら自分のふるさとに帰れません
118堀内恵子
原発はいりません
119影山幸子
原発を日本からなくしていこう
120竹崎久仁子
再稼働はイヤです。
121五味川真理
日本に原発はいりません。
122岩永貴美子
原発反対です。
123室井富美子
原発はいらない
124塚原芳江
原発はいらない
125新保雅代
原発はいらない
126口 敏子
原発はいらない
127菅野廣子
原発はいらない
128髙橋清美
原発はいらない
129田中チエ子
原発はいらない
130柏熊由美
この地球上に原発は本当にいりません
131稲毛美樹
日本に原発なんてとんでもないです。
132宮原範子
原発は世界中でいりませんね
133光野寛子
地球上から原発をなくす
134金ナヲミ
地球上から原発をなくすまで頑張りましょう
135小島和枝
第2、第3の「福島」をつくらないで‼
136藤田洋子
原発はいらない
137甲斐るり子
核兵器は絶対禁止です。
138石原由美子
原発を作るなら最後まで責任を持って!
139越村節子
再稼働はイヤ!
140石川ふみ子
原発はいりません
141鈴木恵美子
142小林ツネ子
143原田智子
144小西千代子
145矢沢洋子
146春日 翠
147土方澄子
148近藤節子
149塩島千恵子
150和田智子
151飯田芳子
152相原広子
153本田多佳子
154高部由美子
155嶋田幸枝
156西出 忍
157大沢栄子
158片山孝恵
159
大蔵敦子
160

押井美根子
161関 育子
162中澤美智代
163鈴木 雅子
デモには参加できませんが、賛同いたします
164小松 和子
165對馬 労
老朽下水管崩壊・道路陥没事故を目の当たりにして、それでもまだ老朽原発は使い続けるつもりでしょうかね
166清水 里江
167菅 瑞子
人体や環境.暮らしに重大な影響を及ぼす放射線事故!その危険性と隣合わせの原発はいりません。
168西田 照子
原発回帰へ政府は舵を切りましたが、地震の多い日本では最も危険な発電方法です。そして地球温暖化の防止のためにも、原発、石油火力発電をやめ、自然エネルギーへと変換すべきです。
169清水 あつ子
クリーンでも安価でも安全でもない原発への依存を復活させようとする政府の動きを止めなくてはなりません。原発無しだった2014までの1年間、ちゃんと暮らせたではありませんか!
170坂巻 克巳
171山中 菊江
ドイツのように、日本は原発をなぜやめないのでしょうか?福島にあれ程までの大きな被害を、未だにもたらしているのに。汚染水を海に流し、今度は汚染した土を全国にばらまこうとしています。甲状腺がんになった若者、原発事故の処理のために被曝しながら働いている労働者、未だに自宅に戻れない人々・・・あまりに多くの犠牲を強いています。福島原発の廃炉は何十年、何百年経ったらできるのでしょうか?原発の使用済み燃料は、地震国日本で安全に保管する場所はありません。にも拘らず原発を続ける理由は何ですか?省エネや再生可能エネルギーの普及にこそ力を注ぐべきです。
172
松川 きよみ
173永田 眞一
0.7gのデブリが採取出来たと大騒ぎの東京電力、技術も羞恥心もなくした会社の存在意義は?
174
田中 一郎
「安全、安い、クリーン、これ全部ウソ」、原発で滅びる前に廃棄いたしましょう。電気は原発以外の方法でも入手できます。
175横山 淳
176三嶋 健
第7次基本計画における原発回避の理由、とりわけ安く安定したエネルギーという評価は全くのでたらめです。客観的には再生エネルギーの方向に世界は進んでいます。この流れは政府にとめられません。私達は必ず勝利します。
177須山 和英
申し訳ありません。賛同人になることで勘弁願います。
178坪井 盛治
179
渡部 裕子

p.Top