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原発事故によって飛散した化学物質「テルル」についての京都精華大学名誉教授の山田國廣さんからの資料提供

以下の資料は、有料の冊子として販売されているものですが、著者である山田國廣さんからの掲載の提案・承諾を得ております。

山田國廣さんには、私たち「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」が主催した2023年10月8日の講演会で講師をしていただきました。

原発事故による健康被害は、五感で感じることができない放射性物質によるものという見解が一般的ですが、山田國廣さんは、放射性物質だけでなく、原子炉内部で生成された化学物質テルルの毒性の影響があり、化学物質テルルは、臭い、色など五感で感じられるものであると過去の被ばく者の証言調査などから提言されています。

テルルについては、現時点では脱原発運動におけるコンセンサスにはなっておりませんが、重要な問題提起であり、国と電力会社の責任で検証していただきたい内容だと考えます。

※「ダウンロード」ボタンを押して保存・印刷してお読みください。
↑テルルについて、より知りたい方は、山田國廣さんの著書『核分裂・毒物テルルの発見 〔原爆/核実験/原発被害者たちの証言から〕 』をご購入ください
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