2026.3.15 第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催

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春の息ぶきが感じられる青空の下、中原平和公園には800名を超える人が集って、第15回原発ゼロへのカウントダウンinjかわさき集会が開催されました。

メイン集会が始まる前の展示ブースでは、実行委員会に参加している各団体が趣向を凝らした展示や催しを行いました。

また、スペシャルゲストで参加された新潟国際情報大学の佐々木寛教授と、福島原発事故の被災者で現在フクシマ伝言館事務局長の丹治杉江さんを囲んでの小集会を2か所で行い、たくさんの人が参加し、ゲストの話を聞き、質問してと熱気に包まれた1時間でした。

13:00からメインステージで文化行事6団体の演奏を楽しみました。

集会では、冒頭に福島原発訴訟のかながわ原告団の報告があり、そのあとにメイン講演として福島からフクシマ伝言館の丹治杉江さん、新潟国際情報大学教授の佐々木寛さんの講演、市民団体のリレートークのあと、集会宣言を読み上げ採択しました。
集会のあと、武蔵小杉駅までデモパレード。「原発なくそう 未来のために」「柏崎刈羽 再稼働反対」と声を上げて元気に行進しました。

ご参加いただきました皆様、ご賛同、ご賛同広告、カンパにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

【目 次】

 ①ダイジェスト (3分)
 ②出展ブース  (3分30秒)
 ③文化行事   (56分)
 ④開会あいさつ (4分)
 ⑤メイン講演1スペシャルゲスト 丹治杉江さん (25分)
 ⑥メイン講演2スペシャルゲスト 佐々木寛さん (20分)
 ⑦市民団体リレートーク  (20分)
 ⑧集会宣言&閉会あいさつ (7分)
 ⑨デモパレード      (11分)

集会プログラム

12:00 ブース広場 開場

  市民活動の紹介や、ゲームの出店ブース
  佐々木寛さんを囲んだ小集会
  丹治杉江さんを囲んだ小集会

13:30 文化行事

  ①トランペットの松平晃さん
  ②沖縄・アイヌ音楽 根本ノブヒロさん
  ③ギター・ソロ演奏 大隈啓さん
  ⓸ザ・思いやりバンド
  ⑤まぁ~どれ・さいわい
  ⑥うたごえ合唱団

14:00 メイン集会

司会 藤田さん 安藤さん

  •  開会あいさつ  川口共同代表
  •  福島原発訴訟かながわ原告団報告
  •  【スペシャルゲスト】 丹治杉江さんの講演 (福島かフクシマ伝言館事務局長)
  •  【スペシャルゲスト】 佐々木寛さんの講演 (新潟国際情報大学教授)
  •  募金のおねがい
  •  市民団体 リレートーク
     
     ①ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク
     ②福島原発被害東京訴訟原告・柴田和明
     ③リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
     ④沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク
     ⑤脱原発かわさき市民
  •  集会宣言 藤田さん、安藤さん
  •  閉会あいさつ  三嶋共同代表

    15:50 デモパレード スタート

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集会宣言

会場で提案、採択された、2026年原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の「集会宣言」文。

集 会 宣 言

 2026年1月21日、福島原発事故の当事者である東京電力は14年ぶりに、柏崎刈羽原発6号機を起動した。再稼働直後より、安全確保の要となる制御棒のトラブルが連発した。
 住民避難のシミュレーションも実効性を欠く。能登半島地震は、原発事故が自然災害と複合したとき、避難が困難であることを示した。新潟県でも豪雪時には避難が困難になるが、避難道路は未だに整備されていない。住民の命と権利を無視した見切り発車であり、到底容認できない。
 東京電力のみならず、各電力会社の倫理の欠如は計り知れない。昨年2月、南海トラフ巨大地震の想定震源地の真上に位置する中部電力浜岡原発で、予想される地震の揺れを過小評価するデータの改ざんが内部告発により暴露された。許し難い無責任である。
 福島原発事故は収束していない。原子炉内の大量のデブリの回収は未着手であり、汚染水も処理仕切れず海洋放出している。放射性物質による汚染は続いており、被災地域では事故前の暮らしを取り戻すことができていない。事故の原因も未解明のままである。再稼働により増え続ける放射性廃棄物問題も解決していない。数万年以上、安全に保管できる場所が地震国日本には存在しない。
 現存する問題を放置しての再稼働は認められない。
 とりわけ首都圏に最も近く人口密集地域に立地する東海第二原発を再稼働しようとする危険な動きに強く抗議する。
 無責任な再稼働の背景には、原発事故を起こした東京電力の旧経営陣に対する刑事・民事の責任、国の責任を免責した司法の判断がある。
 2025年2月の第7次エネルギー基本計画では、それまでの「 可能な限り原発依存度を低減する」の文言が削除され、地球温暖化対策として原発を 最大限活用する」とされた。しかし、世界は、気候危機の打開にむけて、原子力発電よりも発電コストが安く安全な再生可能エネルギーを普及する方向に向かっている。
 私達は、政府・電力会社に対し、緊急に以下の実施を要求する。
(1) 柏崎刈羽原発をはじめ全国の稼働中の原発の停止
(2) 原子力発電所の再稼働や新設の禁止
(3) 太陽光発電、風水、小水力、地熱など再生可能エネルギーによる電力の地産地消をすすめ広域災害に備える
(4) 汚染水の海洋放出の即時停止
(5) 福島原発事故の被害者へ損害の完全な賠償をおこなう
(6) 被災地の復旧に努め、自主避難者を含め全ての避難者の救済をおこなう
(7) 電力会社の経営者が原子力事故の責任を取る体制の確立
             2026年3月15日
         原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会参加者一同

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市民団体リレートーク 発言集

 ①ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク
 ②福島原発被害東京訴訟原告・柴田和明
 ③リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
 ④沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク
 ⑤脱原発かわさき市民

ソーラーチーム&川崎フューチャーネットワーク

発言者 三枝信子、山下博子

ソーラーチームと川崎フューチャー・ネットワークです。
今日は太陽光発電、ソーラーおもちゃやソーラークッキング、木質ペレットストーブなど、自然エネルギーの実演と紹介をしました。
地球の気温が毎年、上昇しています。CO2排出を早く減らして気候を安定化させないと、将来世代が住む地球が大変な気候になってしまいます。自然エネルギーを増やしましょう。

ここに集まっておられる方々は、みなさん、原発に反対で、勉強しておられる方々ばかりだろうと思いますので、日本政府の出した『第7次エネルギー基本計画』いついても、ご存知だろうと思います。福島第一原発事故後に書かれていた「可能な限り原発依存度を低減する」という文言がなくなり、「地球温暖化対策として原発を最大限活用する」との方針に変わりました。

私たちは原発事故が起こる20年以上前から、温暖化防止活動と再エネの推進を主張して活動をしてきましたが、このエネルギー計画のために、温暖化防止活動をしていると言うと、原発を支持していると言われることがあり、大変、心外です。

原発事故が起こった時、多くの方々が「原発は怖い」と感じ、「原発から脱却しなくては」という考え方が多くなった際にも、単に「原発ゼロ」を言うだけではなく、ここから実際に再生可能エネルギーへエネルギーシフトをしていこう、と呼びかけてきました。そんな中から、川崎市内でも「原発ゼロ」を掲げた市民ソーラー発電所が立ち上げられたことは、とても嬉しいことでした。

ただ、エネルギーシフトで重要なことは、再エネへの移行とともに、もう一つ、とても大切なことがあります。それは「省エネ」です。

そんなことは、もちろんわかっている、という方ばかりだとは思いますが、今の電力浪費型の社会のありようは、持続可能とは言えません。昨今、温暖化の影響で夏の高温化が進み、猛暑日の連続記録が伸びていることから見ても、長期的に効率が良いのは建物の断熱です。ただ、川崎市はマンション・集合住宅が多く、簡単に断熱工事ができないケースも多いかもしれません。そんな人たちでも、個別の生活の中で省エネできる方法はいろいろあります。湯沸かしポットや洗濯乾燥機、自動販売機など、減らしていけるものは多々あり、そうやって省エネや節電が進むことが、過剰なエネルギー消費を減らし、原発を不要にしていくことに繋がっていくはずです。

これからも、原発ゼロに近づけていくために、再エネの推進、低炭素社会の実現を踏まえて、活動をしていきたいと思っています。一緒に頑張りましょう。

(1,051文字)

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福島原発被害東京訴訟原告

発言者 柴田和明

皆さん、栃木県が放射能汚染地帯だって知ってますか?

私が住んでいる栃木県那須塩原市は福島第一原発から100Kmも離れているのにホットスポットなんですよ。じゃ、なぜ避難せずに放射能汚染地帯に住んでいるの?

実は20年前までは川崎に住んでいました。南部線に乗って夫婦共に会社勤めをしていたんですよ。毎日、働いて、働いて、働いて、このままでは健康で定年退職を迎えられないのでは?と思うようになりました。そこで会社を退職して、空気や水の綺麗な栃木県に移住して化学肥料や農薬を使わない野菜を作って夫婦で末永く健康的な生活をしようと考えました。

そのために、まずは3年間農業大学校で農業の勉強をして、その後2年間かけ自分でハウスを建てて農業を始めようという矢先の原発事故でした。

健康的な生活をしようと移住したのに一番健康に悪い放射能汚染。

さあ、どうする・・・。

避難が一番正しい選択だとは思っていました。でもそう簡単に避難はできません。なぜならばすでに貯蓄はゼロ、建てたばかりのハウスや農地を手放して避難をする決断はできませんでした。

そんな時に地域住民で立ち上がったのが、那須を希望の砦にしようという活動でした。200人以上が集まり、放射能の事を学び、放射能汚染地帯で放射能と上手に付合っていこうと団結しました。余計な被曝をしないために徹底的に測定し情報共有をして生活しています。小学生を持つおかあさんたちと通学路を測定し、放射線量が高いところは除染をしました。逆に原発事故前より多くの方と出会い、より結束力が増したようです。

こうやって放射能汚染地帯で生活をしている人がいる事を知ってください。

ということで時間となってしまいましたので、続きは何かの機会に!


(743文字)

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リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

発言者 共同代表 矢沢美也

 原発ゼロ川崎集会にご参加の皆さん、無謀なリニア新幹線の建設に反対して闘っている東京神奈川の市民の会から連帯の挨拶を送ります。
 2011年、東北大震災と福島原発事故と    

の同じ年に認可されたリニア新幹線の建設工事は現在大きな曲がり角に立たされています。 2024年岐阜県の瑞浪市では、地下150mのトンネル工事で井戸や溜池が枯れ、15カ所で最大3.7cmの地盤沈下が観測されました。同年10月には東京町田市の大深度トンネル工事が原因で住宅地に酸欠気泡が噴出し、昨年には東京品川区の大深度トンネル工事周辺に13cm地盤隆起が発生しました。

いずれもリニア新幹線のトンネル工事が原因と事業者のJR東海は認めました。大深度だから安全という神話は完全に崩壊しました。にもかかわらず、地質調査や再発防止策をしないまま工事を再開しようとしている姿は、悲惨な原発事故の後も再稼働を進める電力会社やそれを後押しする日本政府の姿に重なります。

川崎市内のリニア工事は、麻生区東百合ヶ丘非常口と宮前区の梶ヶ谷非常口からリニア大深度トンネルの本掘進が開始され、市民の住宅地の真下を直径14mものトンネルを掘り続けていますが、東京外環道の道路陥没事故や品川のリニア大深度工事での道路隆起事故が起こらないという保証は全くありません。

私たち住民の会は、リニア新幹線工事を認可した国交省決定の取り消しを求めて2015年より裁判に訴え、今年2月には東京高裁で8回目の弁論を闘ってきました。

原発とリニア、いずれも自然と生活環境を破壊し、次世代に巨大な負債を残す、不要な代物です。廃絶するまで頑張りましょう!

(705文字)

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沖縄の基地を引き取る会 首都圏ネットワーク

発言者 與儀 敬太郎

福島原発問題もいまだ未解決です、が、沖縄基地問題も未解決です。

沖縄戦の犠牲者                                    
*先の大戦で沖縄県内の戦没者は256,656人、米兵12,520人5%、
日本兵65,908人25%、民間人178,656人、実に70%が民間人です。
*その原因の多くは、民間人の避難する壕へ日本兵が逃げ込み、米兵に攻撃され共に死亡したもの。又追い詰められ集団自決もありました。
*一方我が避難地区には日本兵の逃げ込みは無く、全員無事捕虜収容されました。 
(当時私は小学1年生)

基地の問題                   
*戦後80年、今も国土0.6%の沖縄に70%もの米軍施設
日米安保は全国民の安全保障であるから、基地は全国で負担すべきです。

経済問題
*(県の試算)普天間基地が返還さた場合、経済的効果は120億円が
返還後3,266億円32倍と見込まれ、雇用も1,074人が34,093人と32倍と予測されています。
*沖縄経済の基地依存は5.1%で、全米軍基地が無くとも困りません。
むしろ邪魔物で、経済発展を疎外しています。

軍事面から
*イスラエルがイランの首都テヘランへミサイル攻撃を行っています。その距離は沖縄から対岸中国のシャンハイ間の2.5倍も有り、沖縄は中国の奥地からでも、ミサイル攻撃が可能な近い距離なのです。
*普天間のような本格的基地は、敵地より離れた所に置くべきで、中国を念頭に置けば、基地を敵前に晒(さらし)置いているようなものです。

辺野古基地問題
*米国防総省が、代替の長い滑走路が無ければ、普天間基地は返還されないと(琉球新報2/28)。それでは辺野古新基地建設の、意味が無く中止すべきです。
*普天間基地海兵隊の使用する、揚陸艦は長崎県佐世保に在り、その航空部隊は山口県岩国基地にある事から、普天間基地の移設先は北部九州方面が適当な地域と私は思われます。

その揚陸艦は普天間の海兵隊と、岩国の航空部隊を載せ、イラン戦場へ出航したようです。
普天間基地だけでなく、嘉手納空軍基地も沖縄県外が良い事になります。

(833文字)

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脱原発かわさき市民

発言者 木瀬慶子

皆さん、こんにちわ!脱原発かわさき市民の木瀬です。

私たちは、福島原発事故直後の原発反対デモの帰りに偶然出会った川崎市民が集まって作った市民グループです。以来、1年に一回のペースで映画会や講演会を行い、登戸や溝口での街頭署名行動も月1回行ってきました。特に、首都圏の茨城県にある、47年も経過している危険な東海第二原発を再稼働させようとしている日本原電へ、廃炉を求める署名を集めています。今日も東海第二原発いらない一斉行動としてこの場で署名をお願いしてきました。
東海第二原発がある茨城県東海村は、原子力発祥の地で、いまも日本原電の原子炉や日本原子力研究開発機構など10以上の施設が、住宅地に隣接して立地しています。原発の30km圏内には92万人が住み、2021年3月には水戸地裁が再稼働を認めない判決を下しています。

しかも防潮堤の手抜き工事が内部告発によってわかり、とても原発を再稼働できるような状況にはありません。また問題は原発建屋が軟弱地盤の上に立っていることです。地震が来たらひとたまりもなく、実際、東日本大震災の時には過酷事故が起きています。川崎から約130kmの近い位置にあるこの東海第二原発は廃炉にしなければなりません。

首都圏に電気を送っている新潟の柏崎刈羽原発も再稼働されてしまいましたが、この原発も軟弱地盤の上に建設されており、危ない原発です。

福島事故から15年、原発再稼働へと舵がきられ、いったい福島事故をどう教訓としているのか、暗たんたる気持ちになります。国が原発を推進して事故が起きたにもかかわらず、国が責任を取らないことも大きな問題です。加害者の責任を問わない、この社会のあり方に大きな問題を感じます。民主主義は、人々の普段の努力によって勝ち取られるものです。これからも諦めず訴えを続けていきます。次回の私たちの行動は、4月12日(日)14時~15時半、登戸駅デッキです。皆さんのご参加をお待ちします。

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集会の動画

①ダイジェスト   (3分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会のダイジェスト動画です。
まず、これをみてからFull版を視聴されることをお勧めします。

②出展ブース(3分30秒)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の出展ブースの動画です。
出展団体の展示でのにぎわいです。

③文化行事  (56分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の文化行事の動画です。
様々な分野から6団体が出演しています。
  ①トランペットの松平晃さん
  ②沖縄・アイヌ音楽 根本ノブヒロさん
  ③ギター・ソロ演奏 大隈啓さん
  ⓸ザ・思いやりバンド
  ⑤まぁ~どれ・さいわい
  ⑥うたごえ合唱団

④開会あいさつ  (4分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会で川口共同代表の開会あいさつ。

⑤メイン講演1スペシャルゲスト 丹治杉江さん (25分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 原発被災者で、現在フクシマ伝言館事務局長の丹治杉江さんの講演。

⑥メイン講演2スペシャルゲスト 佐々木寛さん (20分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 新潟国際情報大学教授 佐々木寛さんの講演。

⑦市民団体リレートーク  (20分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 市民5団体のリレートーク

⑧集会宣言&閉会あいさつ (7分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 司会の藤田さん、安藤さんによる集会宣言の提案と採択・三嶋共同代表の閉会あいさつ。

⑨デモパレード      (11分)

2026年3月15日開催 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会
中原平和公園から武蔵小杉駅までデモパレードを行いました。

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集会資料

ダウンロード可能な資料(PDF)を掲載しています。

賛同広告

58団体、個人の皆様から集会賛同の広告をいただきました。ここに紹介します。

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賛同人

258名の方から賛同をお寄せいただきました。ありがとうございます。

Noお名前メッセージ
1松平 晃
2横山 淳
3高橋 喜宣私たちはフクシマを忘れない。台湾に続き、日本でも脱原発を実現しよう!再エネで、原発のない世界はできる。
4上木 光博
5島田 和代原発は、生きとし生けるものにとって、あってはならない物です、
6菅 和則新潟 柏崎刈羽原発につづいて、北海道 泊原発の再稼働容認。知事は命より金を優先した。地震が多発する日本で再度の原発事故は必ず起こる。目を覚ませ日本!
7大蔵 健
8森山 七穂美
9野崎 律子
10小西 千代子
11小西 邦弘
12加川 竜
13石崎 大望
14植村 仁志
15三嶋 健
16佐藤 正
17木瀬 慶子
18斉藤 京子
19中島 康子
20喜多村 憲一
21野副 達司
22玉盛 清
23北谷 瑞恵
24松本 泰明地震や自然災害の多い日本に「原発」はいりません!!
25田中 一昭
26
町井 弘明
核廃棄物の処理が不可能な原発は欠陥装置。直ちにゼロに!
27對馬 労
3・11から15年にして、東電の柏崎刈羽再稼働強行←世論をナメチャァいけません。
28
永田 眞一
トラブルで停止、基準を緩めて再稼働 東京電力が好き勝手に行っていることに規制委員会は何も言えない!この国の原子力発電の技術力では無理・無理・無理!それ以前に原発があることが人類の取っての悲劇です。
29中原 正子
地震大国日本に原発はいらない!
30鴨下 元
福島第一原子力発電所事故をおこした東京電力が今年、事故の後始末も終わらぬまま、柏崎刈羽原発の再稼働を強行。今こそ多くの市民が原発再稼働に反対していることを、集会にたくさんの方が参加することで可視化して、社会にアピールしていく行動が大事な時。
31渋谷圭子地震の国を日々感じます。危険な原発はいらない!
32佐野セイ原発いらない
33柏熊由美地震国日本に原発はいりません
34服部きくえ原発はいらない
35松本忠夫福島を忘れるな
36中野智裕原発いらない
37小松和子この地球に原発はいらない
38宮原範子原発はいりません
39宮原善
40宮原靖明
41宮原京子
42宮原輝
43小澤唯
44田中信子原発はゼロに
45影山幸子
46田中幸枝
47堀内恵子
48藤井いつ子
49高田政子
50石原由美子再稼働反対!
51藤田洋子原発はいりません
52甲斐るり子2度と福島のような事故はごめんです
53小島和枝日本のどこにも原発はいらない
54光野寛子
55新澤豊子
56鈴木勝男
57松元はる
58広瀬千尋
59笠原紀子
60内藤悟子
61大原久美子原発はいらない
62川太敦子原発はいらない
63市古映美原発はいらない
64船津道代原発はいらない核の持ち込みとんでもない
65波田洋子原発はいらない
66星玉江原発は不要です!
67長坂陽子
68歌代喜美江
69若狭仁美
70小神純子
71藪 とみ子地震国日本での原発再稼働は許せません
72吉村マスミ
73上野規子
74中村陽子
75竹田洋子
76川口茂子
77川口怜
78深澤敦子
79小林光子
80柴道子
81内堀雅子
82輿水三和子
83橋本静代
84中野弥生
85大橋由美子
86小山久美子
87市川規子
88大村七生
89岡田潤子
90飯塚明美
91岡崎キヨ子
92中山笑子
93今野淳子
94長沼敬子
95仲谷藤子
96吉村秀子
97根津章子
98斉藤千穂
99軽部静代
100小松ふみ子
101山村雪子
102山崎紋子
103魚住澄江
104飯島典枝
105坂本イク子
106大図敬子
107関育子
108大蔵敦子
109勝又光江
110杉目待子
111小西初子
112塩島千恵子
113嶋田幸枝
114原田智子
115中澤美智代
116圡方澄子
117村石涼子
118荒金 崇二原発ゼロで安心な世界を!
119近藤 宏樹
120笠原 由美子
選挙結果にめげずに声を広げていかないといけないと思っています
121天野 捷一
再稼働を狙う中部電力の浜岡原発の不正資料問題を許してはならない。中部電力は住民説明会を済ませて再稼働審査に戻す考えだ。再稼働してリニアに電力を供給ことも考えられる。
122玉田 菅雄
先の衆議院選挙で、原発推進・容認政党が圧倒的多数を占める中、大きく成功させたいですね!
123武内 留美子
124西尾 理恵子
125小野 朋美
126鈴木 祥子
戦争と原発がなかったら、なんとか頑張れる。生きていこう!と思える。
127高橋 真知子
再稼働の波がより強くなる今こそ、忘れてはならないあの原発事故、400人超の若者が甲状腺がんに、そのうち7名が裁判に訴えています。川崎から連帯の輪を広げていきましょう。
128
木原 一正
原発は間違いなく地球の寿命を縮めます。
129
柵木 誠
原発再稼働は危険性が高い再稼働を許すな、本当に原発はいらないゼロの実現を。
130柵木 富美
原発はいらない!!
131
山本 豊彦
日本国中活断層だらけ、放射性廃棄物の処分場もありません。
132白川 眞澄
133猪俣 美恵気候危機は深刻待った無しの状況なのに政府はノー天気状況です。再生可能なエネルギーと脱原発への転換を声高に訴えていきましょう。今回は参加できませんが、気持は参加者と共にあります
134


城所 高男
135松村栄子広島長崎を忘れないでがんばろう
136崎 正子平和を守り抜こう
137井出富美子がんばりましょう!
138柳沢麻里子平和・反原発で頑張りましょう
139木村たみ子がんばりましょう!
140上山かをる原発は世界がダメになります
141坂本史代3・11の福島を忘れないで!
142萩坂マサ浪江の現状(福島)を考えれば原発はいらない!現地に行くべき
143萩坂心一
144小林愛子原発再稼働なんて絶対あってはならない
145大平景子原発再稼働大反対
146鈴木美喜子原発を早くゼロにしてください
147
背戸柳 勝也

原発事故により多くの人々が憲法で保障されている数々の人権を侵害されています。さらに、原発作業員は、日常的に被ばくにさらされています。原発を容認、推進する政治家や企業は人権侵害を平気で行っている人々です!ところが、先の衆院選では自民党はじめ、原発推進の党がほとんどの議席を占め、脱原発を明確に訴える共産、れいわ、社民などの党は議席が激減!原発ゼロには、政治を変えなくてはなりません。
148三枝 信子
福島第一原子力発電所の事故から15年が経ちましたが、福島には、まだ立ち入りが規制されている地域があり、住民の方々の多くも戻ることができずにいます。
戻った方も、暮らしが戻ったとは言えない状況です。にも関わらず、国のエネルギー政策において、再び「原子力」が中心になってきており、社会も追随・容認してしまっています。
ここから先の未来を、どんなふうに紡いでいくか、今一度、考えてみる必要があると思います。
149野口 知美
現実的に着実に確実にゼロに向けて動くべきです!
150本間 典子
151
後藤 八重子
152中野恵子
153押野三和子
154玉田恵美子
155中嶋陽子
156阿久津順子
157田村かめの
158石井光子
159八島彰子
160佐藤和恵
161小柳昭子
162篠原千鶴子
163藤浪ゆき
164井上あさき
165永野直子
166矢後朝子
167岡本洋子
168駒木聡美
169峯松千津子
170黒田信子
171藤浪公夫
172上山由美
173杉野春枝
174藤井光子
175後藤洋子
176大野好子
177町井敏子
178松岡頼子
179中村登美子
180古川澄子
181早川淳子
182加藤友子
183櫻井辰雄
184櫻井悦子原発0にむけて力いっぱいがんばろう
185櫻井響子
186江田啓子
187中里健史
188中里美智子
189中里和海
190中里偲雄
191中里奏偲
192山口政俊
193山口良二
194山口定枝
195大久保眞弓
196尾崎三津子
197渡辺智子
198伊藤妙子原発はいらない
199佐藤康子
200佐藤一俊
201佐藤天空
202佐藤花南
203石川喜多子
204内田みよ子
205茅野ハルエ
206鬼柳清美
207石川絹子
208畠中 晴美
209松田 トミ子
210渡部 留美
211相澤 雅子
212武川洋子
213武川由布子
214佐々木昇
215佐々木笙子
216石田幸子
217武石明子
218福山恵子
219石川美由紀
220仁多見恵子
221白鳥一美
222鈴木容子
223林静子
224浜野百美子
225大野久美子
226橋本むらを
227坂内幸枝
228佐藤千代子
229淡路いつ子
230山寺圭子
231平野和子
232笠井文代
233竹間テル子
234大山春代
235野村美紀子
236吉澤ひとみ
237岸本博之
238島田由雄
239太田宣行
240太田太枝子
241太田諭
242岸本ひろみ
243岸本愛美
244野口 友
245砂山久美原発いらない! 電気使いすぎだよ。
246柴田和子原発はいらない
247角 いさ原発はなくてもくらせるよ
248岡部ヨシ子原発はいらない。3.11を忘れない!
249仙北谷葉子原発はいらない 自然エネルギー活用!!
250小川智子原発なくそう! 危険がいっぱい
251内田直美原発はいらない 今の日本には
252曽我部真理原発はいらない!!!
253水野栄子
254上村次明
255冨田みどり
256渡部洋子
257野副 逹司集会参加がヤッとという状況でご迷惑さまです。丹治杉江さんとは東京新聞前橋訴訟の判決日に傍聴して以来のことです。お会い互いに核廃絶のへ歩み出すPowerをいただきに伺います。
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小峰 美子地球のすべての命の為に 原発ゼロを目指しましょう‼️

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