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【速報】第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会が開催されました

2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に「原発をなくそう」と始まった、原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は今年15回目を迎えました。

2026年3月15日(日)春の息ぶきが感じられる青空の下、中原平和公園には800名を超える人が集いました。

メイン集会が始まる前の展示ブースでは、実行委員会に参加している各団体が趣向を凝らした展示や催しを行いました。

また、スペシャルゲストで参加された新潟国際情報大学の佐々木寛教授と、福島原発事故の被災者で現在フクシマ伝言館事務局長の丹治杉江さんを囲んでの小集会を2か所で行い、たくさんの人が参加し、ゲストの話を聞き、質問してと熱気に包まれた1時間でした。

13時からメイン集会会場の野外音楽堂では文化行事が行われました。
①トランペットの松平晃さん
②沖縄・アイヌ音楽 根本ノブヒロさん
③ギター・ソロ演奏 大隈啓さん
⓸ザ・思いやりバンド
⑤まぁ~どれ・さいわい
⑥うたごえ合唱団

14時からいよいよメイン集会が行われました。

《スペシャルゲスト講演》
〇丹治杉江さんの話
  福島原発事故被災者・フクシマ伝言館事務局長
 国や司法の無茶苦茶ぶりを披露された、原発規制委員会は再稼働の審査に際して、「福島原発事故後に策定された新基準に適合しているかを審査している。安全だとは一言も言っていない」とうそぶいている など

〇佐々木寛さんの話
  新潟国際経済大学教授
  再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク事務局長・おらってにいがた市民エネルギー協議会代表理事
地方に原発を押し付け、中央が潤う、中央集権型政治、原発型社会の形をそろそろやめましょう。
全国に300あるご当地エネルギーをネットワークで結んで、エネルギー民主主義を実現しましょう。

そのあとは、市内5団体が、それぞれの活動と訴えをリレートークで行いました。

そして最後に第15回集会の宣言を読み上げ、提案し、大勢の拍手で採択し、集会は終了しました。

集会のあと、武蔵小杉駅までデモパレード。「原発なくそう 未来のために」「柏崎刈羽 再稼働反対」と声を上げて元気に行進しました。

とりあえずの速報をお届けしました。このあとまとまりましたら、動画を含めて、アップする予定です。こうご期待

展示ブース

小集会

文化行事

一斉写真

スペシャルゲストの講演

リレートーク

デモパレード

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