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原発ゼロ宣伝 溝の口駅で行う

2023年12月18日(月)JR武蔵溝ノ口駅デッキで、第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催をおしらせする、宣伝を行いました。

この冬一番かと思える寒さの中、参加した5名のメンバーが、かわるがわるメイクを手に、原発推進に転換した政府の対応や、原発汚染水の海洋放出の危険性と、原発をなくし、再生エネルギーへ転換することが安全な未来を子どもたちに残す方向だと訴えました。

歩行者の中には、「汚染水を海に流すな」「再び事故を起こさせない」の横断幕の写真を撮っていく人もいました。

第13回 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は、2024年3月10日(日)に中原平和公園で開催されます。文化行事や模擬店もあり、楽しめますので、ぜひお立ち寄りください。

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2024年3月10日開催「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会」賛同人募集!

 

2024年3月10日(日)に川崎市 中原平和公園で開催する「第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」集会の賛同人を募集しています。

原発ゼロをめざすという集会の主旨に賛同して、集会とデモの成功のために協力する意志がある方は、ぜひ、賛同人として登録してください。

本名でのみ登録できます。仮名での登録不可。
個人のみ登録できます。団体での申し込みは受け付けていません。
賛同人の氏名は、公式サイトや集会の会場内で「公開」されます。

賛同メッセージがあれば、あわせてご記入ください(空欄でも可)。

※前回(2023年)の集会の賛同人となっている方も、2024年3月集会にむけて再度の登録をお願いいたします。

第13回 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 賛同人登録

 

賛同人登録を広げていただける方、一度に6名登録できる、賛同人登録申請書をご活用ください。

賛同人登録申請書はここから(PDF)

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武蔵小杉駅で原発ゼロ宣伝

2023年9月25日 原発ゼロ宣伝を武蔵小杉駅 コアパーク前の道路で行いました。

この日は、10月8日(日)に予定している「福島原発事故と被曝について」の講演会案内と、福島県の漁民との約束を踏みにじって、東京電力が突然8月24日に福島第一原発にたまる放射性物質を含む汚染水(処理水と言っている)の海洋放出を開始したことへの、抗議の宣伝を行いました。

この日は、11名が参加し、開幕太鼓のあと、5人の方が道行く人にマイクをもって訴えました。

汚染水の海洋放出について関心の高い人が多く、いつもよりチラシの受け取りはいいように思えました。

中には、「海洋放出反対と言っているけど、対案はあるの?」と聞いてくる人もいて、対案はあります。ただ、政府、東電はお金がかかるとまともな検討もしていない。と答えると、「わかりました」と帰っていきました。 20代の人の訴えには振り向く人も多く、若い人も反対の声を上げているんだあ。と共感の広がりを感じました。

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誰もが原発難民になりえる!

「原発をとめた裁判長」として映画にもなった元福井地裁裁判長、樋口英明氏とは、川崎市での講演をきっかけに時折メールの交換をさせていただいている。
 先ごろ、樋口氏の新著「南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々」を送っていただいた。その際の氏の案内メールには「政府は原発回帰に舵を切り老朽原発も動かそうとする以上、嫌でも原発事故が起きるかもしれないと覚悟しなければならず、私たちも難民となってしまうかもしれない。明日は我が身かもしれないという視点に立てば決して他人事では済まされない」とのご意見が添えられていた。
 「M9程度の南海トラフ巨大地震は今後30年以内に70~80%の確率で起きる」との専門家の予測があっても、四国の伊方原発は大丈夫と言い張る電力会社や規制委員会、裁判所。伊方原発に大きな事故が発生した場合、西日本は広範囲に放射能汚染されるだろう。さらには、静岡の「浜岡原発」にも同様な事故が発生する可能性も否定できず、首都圏を含む東日本も同様の事態になる恐れがある。
 福島原発事故から12年余り。いまだに原発難民が多数存在するが、南海トラフ地震で原発事故が起きれば日本中の大半の人々が原発難民になりかねない。国内には避難場所がないかもしれず、多くの国民が放射線被害を受けるかもしれない。こうした現実的な予測があるのに、政府は何のために原発に執着し続けるのか私には想像もできない。

背戸柳 勝也

本投稿は、8月10日東京新聞の朝刊「ミラー」に「原発に執着し続ける政府に異議」として掲載されました。

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6月25日(日)映画「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」上映会を開催しました

2023年6月25日(日)に映画 原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たちを川崎市中原区のゆめホールにて上映しました。この映画は、ゆめホールシネマ倶楽部と原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会の共催で行いました。

上映は①9時、②12時、③15時、④18時の4回行い、200名を超える皆さんが参加し鑑賞しました。
また毎回、映画上映後、監督の小原浩靖さんと、原発ゼロ・自然エネルギー100%を目指す実践としてソーラーシェアリング施設を運営している小山田大和さんのトークライブが開催され、楽しみながら、より深く映画で表現された、原発の危険さ、再生エネルギーの明るい未来を感じ取ることができました。

この映画は、もっとたくさんの人にみてもらいたいです。
原発ゼロをめざす人は、より強く原発をなくす確信に!、原発に賛成している人は、原発はなくすべき!と変わる。確かな映画です。

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原発ゼロ宣伝 鹿島田駅で行う

2023年6月12日(月)にJR鹿島田駅2F通路にて、6月25日に自主上映する 映画 原発をとめた裁判長 原発をとめる農家たち の宣伝を夕方から行いました。

宣伝には雨の中7名が参加してチラシ配布、マイクをにぎっての訴えを行いました。

宣伝模様の動画(2分)

写真

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[速報] 第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催される

2023年3月12日(日)第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会が川崎市 中原平和公園で開催されました。4年ぶりの屋外での開催という中で、どれだけ参加してくれるのか心配でしたが、会場には、800名を超える参加者があり、にぎやかに行われました。

10:30の開場とともに、模擬店や、各種展示ブースが店開きし、おでんや、カレー、お弁当、飲み物を買い求める人、展示物を熱心に見る人、ベビーカーを押した人など、それぞれのスタイルで参加していました。

11:00に始まった「金子勝トークライブ」は会場となったテントをぐるりと囲む人垣でいっぱいに。金子さんの縦横な話に聞き入っていました。

11:50からは、メイン集会会場の舞台で文化行事が始まり、ハンドパンという新し楽器の演奏、バルーンアート、和太鼓にトランペット演奏、合唱団の歌声、優雅な沖縄舞踏に腹話術と多様な文化を楽しみました。

13:00からいよいよメイン集会に。特別報告として311子ども甲状腺がん裁判の北村弁護士から、福島第一原発事故によって発症した甲状腺がんに苦しめられた、福島の若者7人の勇気ある裁判の報告がありました。

続いて、経済学者 金子勝さんが登壇し、経済の立場から、原発に固執する日本の姿を明らかにし、エネルギー革命が起きている今の世界で、ガラパゴス日本はますます取り残される運命にある。と、日本に巣くう権益集団から、早急に取り戻さないと滅びてしまう。と警笛を鳴らしました。

集会宣言採択のあと、武蔵小杉駅まで、「原発なくそう 未来のために」「再生エネルギーへ 転換はかれ」と元気にデモ行進しました。

「原発ゼロへ」一斉Photo
にぎわう出展ブース
うまいもの1つくださいな
金子勝トークライブ
金子勝トークライブ
城谷護さん 腹話術
ミカエルさんハンドパン
うたごえ合唱団
タエリンさんバルーンアート
松平晃さんトランペット
沖縄舞踏
和太鼓
【特別報告】子ども甲状腺がん裁判弁護団 北村賢二郎弁護士
【メイン講演】経済学者 金子勝さん
市民団体 リレートーク
デモパレード
デモパレード
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3.12原発ゼロ集会には、ぜひオリジナルのメッセージボードで参加を!

3月12日の第12回原発ゼロ編のカウントダウンinかわさき集会開催が迫ってきました。

13:00からの本集会に先立つ、出展ブース、文化行事もほぼ確定しました。

集会後は武蔵小杉駅までのデモパレードも予定されています。

集会参加には、ぜひ思いを込めた手製のメッセージボードをお持ちください。

もちろん、実行委員会で準備したメッセージボードもあります。

参考に投稿者が作成した、メッセージボードを掲載します。

もちろんこのままお使いいただいても結構です。

2023原発ゼロ集会メッセージボード1

PDFファイルのダウンロードはこちらから

2023原発ゼロ集会メッセージボード2

PDFファイルのダウンロードはこちらから

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原発ゼロ宣伝 元住吉で行う

3月4日(土)に3月12日の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の会場の中原平和公園周辺地域へのチラシ配布、元住吉商店街での宣伝を行いました。

朝9時に元住吉駅に7名が集合し、原さんお手製の地域分担割地図を片手に、チラシ配布を行い、おおよそ1400枚を配布しました。

10時50分から、元住吉商店街に入って、音宣伝しながら、チラシを配布しました。

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2023.2.27 第12回集会の記者会見を行う

※新聞への記事掲載追記

2023.2.27 川崎市庁舎での記者会見参加者

2月27日 14:00から市庁舎にて、第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の記者会見を行いました。

実行委員会からの参加者は、5名(三島共同代表、前田弁護士、高橋さん、島田さん、菅さん)
新聞社からは、読売新聞、東京新聞、神奈川新聞、朝日新聞の4紙の記者が出席。

最初に三嶋共同代表から、今回の集会について説明したのち、参加者がそれぞれの意見を述べました。その後、記者から質問があり、これに丁寧に答えました。

記者からの主な質問は
・このような集会を川崎で行う意義は
・他の地域で行われている実態は
・4年ぶりのリアル開催ということだが、前回開催(2019年)の参加者数は
・今回、集会宣言は出すのか。
・ロシアによるウクライナ原発攻撃をどう見ているのか
・原発を60年超運転させることについてどう見ているのか
・雨天でも決行するのか
・今後の神奈川での3.11関連の裁判の状況は
・子ども甲状腺がんの裁判の管轄は福島ではないのか
など、多数の質問がありました。

新聞等、記事掲載状況

東京新聞 3月2日 脱原発集会 4年ぶり対面で開催 12日、中原平和公園で