2025年3月23日(日)第14回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は、春を思わせる暖かい日差しの下、川崎市中原平和公園で開催されました。
今年は、準備段階の途中で変更を余儀なくされ、心配しましたが800名を超える人たちが参加し、にぎやかに開催することができました。
12時開場前から、展示ブースには人があつまり、12時過ぎには、ブース前のの通りも多くの人でにぎわいました。
今回、ゲスト講演者の小集会テントを3か所開設しました。能登半島から参加された北野 進さん、FoE Japanの満田 夏花さん、福島からの避難者・鴨下美和さんと、それぞれののテントでは、熱心に話に耳を傾ける人が多く見受けられました。
13時30分から、メインステージで文化行事が開催され、鍵盤ユニットCOCOSの演奏、沖縄舞踊、うたごえ合唱団のコーラスと多彩な演奏を楽しみました。
14時から、本集会が開催され、能登半島から参加された北野 進さんが、能登半島地震と珠洲原発阻止のたたかい、続いてFoE JAPANの満田 夏花さんが、エネルギー選択肢として原発がだめなこれだけの理由について講演。福島からの避難者・鴨下美和さんのあいさつ。その間に原発をなくそうの意思表示をしたプラカード(メッセージボード)を掲げての写真撮影。を行いました。
そのあとは、市内6団体が、それぞれの活動と訴えをリレートークで行いました。
そして最後に第14回集会の宣言を読み上げ提案し、大勢の拍手で採択し、集会は終了しました。
集会のあと、武蔵小杉駅までデモパレード。「原発なくそう」「子どもの未来に希望をおくろう」と声を上げて元気に行進しました。
とりあえずの速報をお届けしました。このあとまとまりましたら、動画を含めて、アップする予定です。こうご期待
小集会



文化行事



一斉写真

ゲストの講演



リレートーク

デモパレード
