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第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 集会&デモのご案内

福島原発事故から15年。

原発事故をおこした東京電力は、事故の収束の目途もないまま、新潟県・柏崎刈羽原発の再稼働を強行する構え。

川崎市から、原発はいらない、被災者や自主避難者への補償と生活再建を国と東京電力の責任でおこなうようこと、政府として「原発ゼロ」の政治決断をおこなうことを求める声をあげましょう。

あなたが集会やデモに参加することで、脱原発の世論を可視化して社会を動かすことができます。

途中参加・途中退場自由です。はじめての方、歓迎。参加費無料、事前申込不要。

開催日時 2026年3月15日(日)

会場 中原平和公園(神奈川県川崎市)

・駐車場はありません。公共交通機関をご利用いただくか、        
 有料のコインパーキングをご利用ください。

・会場内での飲食物の販売はありません。
 必要に応じてお弁当を持参してください。

・小雨決行。開催情報は公式サイトをご覧ください。

・デモ行進は歩行時間約25分の短めコースです。
 団体名のみの「のぼり旗」は自粛してください。
 原発についての宣伝物の持ち込みを歓迎します。

・集会やデモの開催についてSNSでの情報の拡散に
 ご協力をお願いします。

↑ここからチラシをPDF形式でダウンロード・印刷できます。

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柏崎刈羽原発 再稼働ドタバタ劇

2026.1.24

〽あなたはもう忘れたかしら 15年前の原発事故を起こしたことを

福島第一原発の大事故をおこした当事者の東京電力が、15年たっても、事故処理がなーんにも進んでいないのに、こともあろうに、世界最大の柏崎刈羽原発を再稼働させようと強引なやり方で知事と県議会の再稼働賛成議員を抱き込んで、「再稼働」を容認させました。
そして行われた再稼働。まさに「ドタバタ」劇を見ているようです。
1月18日から1月24日までの1週間の新聞の記事を見てみると
(東京新聞)

1月18日 17日、制御棒不具合 引き抜いて警報出ず 再稼働延期も
1月19日 避難計画に疑問 「被ばくリスク低見積もり」
1月20日 19日 再稼働延期 制御棒設定ミス、建設当初から
1月21日 柏崎刈羽不具合 再稼働どころではない(東京社説)
1月22日 21日6号機再稼働 
1月23日 22日6号機停止へ 再稼働5時間後に警報
1月24日 23日0時13分 原子炉を停止

怖いですね。福島で大事故をおこした東京電力が、「再稼働」ありきで強引に「政治」を動かして進めた結果です。

原発を安全に動かす「姿勢」も「技術」もなーんにもない東京電力。

柏崎刈羽原発は世界最大の原発です。事故を起したら、被害は福島第一原発事故の比ではありません。
事故の影響は新潟県にとどまらず、周辺の県、首都圏にも大被害がでてきます。
高濃度の放射性物質を遮るものはありません。風に乗って短時間に広範囲に到達します。
避難する時間も、場所もないかもしれませんね。

〽命預けます(藤圭子)という歌がありますが、

人の命より、会社の収益が大事の東京電力に、あなたは「命をあずけられますか?」

新潟県の花角知事は、再稼働についての判断は「県民の意思」を確認してから決めると言っていました。
しかし、県民の意思の確認をスルーして、再稼働賛成の議員が多数をしめる県議会に確認しただけで決めてしまいました。

この時の県民の再稼働意識調査では、「再稼働は時期尚早」が6割でした。
県民に図っていたのでは東京電力の期待に沿えないと判断したのではないでしょうか。
「忖度」したのでしょう。

昨日1月23日の衆議院本会議の冒頭に国会は解散され、2月8日投票の選挙に突入しました。
止まらぬ物価高に国民は悲鳴をあげているのに、予算審議を投げ捨てての身勝手解散に「選挙やっている場合か」と批判が沸き起こっています。

立憲民主党が公明党と新党を立ち上げたなか、原発の事故から命をまもる政党は、「れいわ」「共産党」「社民党」になりました。

私は、命を守る候補者に一票を投じます。

by kazu

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第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき賛同人

2026年1月19日の賛同人登録

Noお名前メッセージ
1松平 晃
2横山 淳
3高橋 喜宣私たちはフクシマを忘れない。台湾に続き、日本でも脱原発を実現しよう!再エネで、原発のない世界はできる。
4上木 光博
5島田 和代原発は、生きとし生けるものにとって、あってはならない物です、
6菅 和則新潟 柏崎刈羽原発につづいて、北海道 泊原発の再稼働容認。知事は命より金を優先した。地震が多発する日本で再度の原発事故は必ず起こる。目を覚ませ日本!
7大蔵 健
8森山 七穂美
9野崎 律子
10小西 千代子
11小西 邦弘
12加川 竜
13石崎 大望
14植村 仁志
15三嶋 健
16佐藤 正
17木瀬 慶子
18斉藤 京子
19中島 康子
20喜多村 憲一
21野副 達司
22玉盛 清
23北谷 瑞恵
24松本 泰明地震や自然災害の多い日本に「原発」はいりません!!
25田中 一昭

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東京電力 柏崎刈羽原発 再稼働に反対する抗議行動

東京電力は15年前の2011年3月に福島第一原発で大規模の事故を起こしました。そしていまだに事故処理は進まず、あと何年で終わるのか、全く見通しがつかない状況です。

その東京電力がこともあろうに、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働を、県民の意思を確認しないまま、強行しようとしています。
柏崎刈羽原発は、世界最大規模の原発と言われています。東京電力に再稼働させれば、福島第一原発以上の事故が起こる可能性があります。

原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は、昨年12月再稼働を容認した新潟県議会へ「抗議文」を送り、川崎市内の駅頭で抗議行動を行っています。

2026年最初の抗議行動は1月15日(木)JR武蔵溝の口で行いました。仕事帰りの人や学校帰りの人がたくさん行きかう中、チラシを配って訴えました。 道行く人から「がんばってください」などの声掛けもありました。

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東京電力 柏崎刈羽原発再稼働容認を県議会決議で行おうとすることへの抗議と撤回を求める声明

花角英世・新潟県知事は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認すると表明し、県議会議決によって「県民の意思を確認する」との考えを示しました。 

最近の県民意識調査でも、6割が再稼働の条件が整っていない。と回答しており、県議会の議決で県民の意思が確認されたとするのは、あまりにも県民をないがしろにするもの。 東電の焦りとごり押しに知事が押し切られたように思えます。

原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は、このような非常識を見過ごすことなく、「抗議と撤回を求める声明」を新潟県へ送付しました。

抗議と撤回を求める声明文

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第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会・賛同広告/展示ブース募集のご案内

第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会集会のお知らせです。

多くのみさなさんのご参加をお待ちします。

日時:2026年3月15日(日)12:00~
会場:中原平和公園(川崎市)

●市民団体の展示ブース
●音楽・文化行事
●講演  佐々木寛(新潟国際情報大学国際学部教授 再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク事務局
おらってにいがた市民エネルギー協議会代表理事)
丹治杉江 (福島原発事故被災者 フクシマ伝言館事務局長)
●市民団体リレートーク
●デモ・パレード

原発をなくしたい方、政府は原発を推進しているけど福島原発事故で不安を持っている方、原発は必要だと思うけど事故はこわいと考えている方、だれでもご参加いただけます。
事前申し込み不要、参加費無料

第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への賛同広告募集

 募集に応えていただく方は、「2026広告掲載のお願い」をダウンロードしてください。

 ダウンロードファイルは、WORD形式と、PDF形式があります。

第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への展示ブース募集

 展示ブースの申し込みを募集しています。

 申し込みされる方は、「展示ブース申し込み用紙」をダウンロードしてください。

 ダウンロードファイルはEXCEL形式と、PDF形式があります。
  EXCELファイルには、パソコンで直接記入して、メールで送付してください。
  PDFファイルには、筆記してメール、郵送、FAXにて送付してください。

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2026.3.15開催 「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会」賛同人募集!

2026年3月15日(日)に川崎市 中原平和公園で開催する「第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」集会の賛同人を募集しています。

原発ゼロをめざすという集会の主旨に賛同して、集会とデモの成功のために協力する意志がある方は、ぜひ、賛同人として登録してください。

本名でのみ登録できます。仮名での登録不可。
個人のみ登録できます。団体での申し込みは受け付けていません。
賛同人の氏名は、公式サイトや集会の会場内で「公開」されます。

賛同メッセージがあれば、あわせてご記入ください(空欄でも可)。

※前回(2025年)の集会の賛同人となっている方も、2026年3月集会にむけて再度の登録をお願いいたします。

第15回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 賛同人登録

賛同人登録を広げていただける方、一度に6名登録できる、賛同人登録申請書をご活用ください。

賛同人登録申請書はここから(PDF)

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「ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。」DVD上映&出演者講演会(11月23日開催)

「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」は、2025年11月23日(日)の午後と夜間の2回、「ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。」DVD上映&出演者講演会を開催することになりました。なるべく事前に参加申し込みをおこなったうえで、ご来場ください。原発事故について楽しく学び考えることができるイベントです。誰でも参加を歓迎いたします。入場無料、寄付金にて上映会を開催しています。

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なくそテ原発2025柏崎大集会 1000人超の参加者で会場埋まる!

新潟県糸魚川市からの報告を掲載します。

2025年9月21日(日) 柏崎市文化会館アルフォーレで「柏崎刈羽原発再稼働反対 なくそテ原発2025柏崎大集会」が開催されました。

福島第一原発で事故を起こした東京電力がこともあろうに今度は、世界最大の柏崎刈羽原発の再稼働へ向けて強引に進められている新潟で開催された今年の集会は、1000人を超える参加者で、熱気に包まれました。

以下、糸魚川市から参加された方の報告を紹介します。

糸魚川からバスと車2台で25名参加しました。女性も12名で、行きはワイワイがやがやです。新潟県、長野県、群馬県、そのほか含め1,000名が参加しました。

 おしどりマコ・ケンさんから”ハミガキするように社会のことを考えよう“と講演ありました。東電の会見に1,500回も参加され、東日本大震災の影響はドイツまでセシウムがとんだとデータがある。帰農、営農を再開するとき、農地は除染しても、道まではできていず、長靴を洗ったりマスク長ズボン手袋などの対策で対処するよう指導で、防げるわけはない。ネガティブよりもポジティブに考えるよう言われて、東電の会見にも福島では、次第に記者は減っていった。事実が曲げられているように感じました。柏崎刈谷原発で2023年東電の社員がIDをなくし他人のロッカーのIDを盗み、警備員が個認証違うのに通過させた。核セキュリティがザルです。何かあれば市民がひどい被害を受けるのに。こんな所再稼働しては絶対いけません。日本をはじめ全世界に迷惑を掛けてしまう。地震大国日本に原発は1基もいりません。抗議行動など皆で手を結びいっそう広く運動を進めていきます。     H・M

1,000人を越える大集会、頑張りました。今年は、マルシェがあり、福島の現状の写真があり、外では、歌もありで、多彩な催しでした。大会の中でも吉本の芸人さんが、原発事故後から、東電の会見に毎回出ておられて、東電のずさんさ、回答できなかったり、記者がだんだん少なくなっていって、最近では芸人さんだけになったとか。映像で流してくれました。一番恐ろしいのは、福島の事故後、セシウムがドイツまで到達していた。世界に広がっていたのがわかって、とても怖いなと感じました。福島の農民の方も汚染しているところがあるのに、農水省に言っても土の残留濃度を測ってもらえないのでひどい話だと思いました。
 原発があるだけでも恐ろしいのに廃炉にするよう頑張っていかなければと改めて思いました。稼働反対、廃炉にするよう頑張ろう。            M・M
 
昨年までの金沢では催し物も近くにあったので、参加しやすい環境でした。新潟は長いし広いし、尚且つ我が家は山の上にあるような物なので参加はつい積極的には慣れない状況。しかし、これではだんだんと人ごとのようになってしまうので、久しぶりに集会に参加したいと思い、出掛けました。
 おしどりマコ、ケンさんのお話には驚きと感心でした。初めてでしたが特に東京電力の記者会見への参加は他の記者がいなくなっても粘り強く残って聞き出す。その、能力と引き出す力のすごさには圧倒されました。
 金儲けのためなら人権など無視。命を削って仕事に就く労働者。安全無視の東電がますます政治家を利用して肥え太っていく。これらを、取材や記者会見で得た資料に基づき批判していく。この姿勢はジャーナリストの基本ですが、日本のメデイアは?権力監視、国民のための報道はしていない。何故か?
 かえりに!こどけん!通信を1冊買ってきました。原発は後の処理もできずにゴミがたまっていくだけ。こんな危険なものは、核兵器禁止条約と同様に世界からなくすべき物!そのためには、日本では原発なくすために活動する議員を増やすこと!そこが大事とつくづく思いました。   S・I

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[速報]第14回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催される!

2025年3月23日(日)第14回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は、春を思わせる暖かい日差しの下、川崎市中原平和公園で開催されました。

今年は、準備段階の途中で変更を余儀なくされ、心配しましたが800名を超える人たちが参加し、にぎやかに開催することができました。

12時開場前から、展示ブースには人があつまり、12時過ぎには、ブース前のの通りも多くの人でにぎわいました。

今回、ゲスト講演者の小集会テントを3か所開設しました。能登半島から参加された北野 進さん、FoE Japanの満田 夏花さん、福島からの避難者・鴨下美和さんと、それぞれののテントでは、熱心に話に耳を傾ける人が多く見受けられました。

13時30分から、メインステージで文化行事が開催され、鍵盤ユニットCOCOSの演奏、沖縄舞踊、うたごえ合唱団のコーラスと多彩な演奏を楽しみました。

14時から、本集会が開催され、能登半島から参加された北野 進さんが、能登半島地震と珠洲原発阻止のたたかい、続いてFoE JAPANの満田 夏花さんが、エネルギー選択肢として原発がだめなこれだけの理由について講演。福島からの避難者・鴨下美和さんのあいさつ。その間に原発をなくそうの意思表示をしたプラカード(メッセージボード)を掲げての写真撮影。を行いました。

そのあとは、市内6団体が、それぞれの活動と訴えをリレートークで行いました。

そして最後に第14回集会の宣言を読み上げ提案し、大勢の拍手で採択し、集会は終了しました。

集会のあと、武蔵小杉駅までデモパレード。「原発なくそう」「子どもの未来に希望をおくろう」と声を上げて元気に行進しました。

とりあえずの速報をお届けしました。このあとまとまりましたら、動画を含めて、アップする予定です。こうご期待

小集会

文化行事

一斉写真

ゲストの講演

リレートーク

デモパレード