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『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』自主上映会&講演会を開催 100名参加

「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」が主催する『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』自主上映会&講演会が2026年10月3日開催され、100名が参加しました。

ドキュメンタリー映画「陽なたのファーマーズ フクシマと希望」は、福島原発事故による放射性物質の汚染によって農業をやめざるをえなかった主人公が、農地の上に太陽光パネルを並べて、発電事業と、農業や放牧を兼業することで、耕作放棄地をよみがえらせ、地域社会を復興していく様子を描きます。

環境破壊型のメガソーラーと異なり、ソーラーシェアリングは農地を農地として使いながら、再エネを生み出します。

悪天候等で収入が不安定になる農家にとって、売電収入が得られれば農家を続ける道が拓けることになります。

現政権は再エネ普及に消極的ですが、本来であれば後継者がいなくて苦しんでいる全国の農家の問題への改善策としてソーラーシェアリングは有力な選択肢になると思われます。

再エネと農業に希望がもてる映画でした。

この映画の主人公である二本松営農ソーラー株式会社・代表取締役の近藤恵さんを川崎市に招き、講演もおこなっていただきました。

実行委員会からは伊藤事務局次長があいさつ

司会は、事務局の矢澤がおこないました。

この映画の中のソーラーシェアリングでは、ぶどう等の農作物の他、牛を放牧して食肉として出荷するとりくみも紹介されました。