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げんぱつ長屋談議 

<第1話>

八  てえへんだ!てえへんだ!
大家 なんだい 八っさん。騒々しいな

八 大家さん、のんきにしている場合じゃないですよ。
  1月に「再稼働」とさわいで、ドタバタ騒ぎを起こした、柏崎刈羽原発が9日に「再起動」させると言っているそうなんですよ。

大家 なんだって、つい2週間ばかし前に、「再稼働」してたったの5時間で事故の警報で停止したばっかりじゃないのかい

八  そうなんですよ。ところが東京電力は、制御棒の異常警報は、安全上必要な機能ではないと言い張って、警報が再発しないよう、異常を検知しない設定に変えたそうなんですよ。自分たちのミスを認めたくないんですよ。
6号機の停止もミスによる停止でなく「計画的停止」と言い張っています。

大家 そんなばかなこと、原子力「推進」委員会は認めないだろう。

八  大家さん「推進」委員会でなく、「規制」委員会ですよ。
   ところが「推進」委員会は、あ、間違った「規制」委員会は、「立ち止まって原因を調べる姿勢で好ましい」と東電のやり方を評価しているそうですよ。

大家 そらやっぱり「推進」委員会じゃないか。
   いままでも、東電など、電力業界は、原発で発生した事故を「過小」に見せることを平気でやってきただろう。ついこの間も中部電力はデータの捏造までやったしね。
 東電の言っていることは、まったく信用できないよ。
 地元の新潟の人たちは、どう思っているんだろうね。
このまま柏崎刈羽の老朽原発が再稼働することになれば、事故が起きる可能性が高くなるとおもうけど、住民の人は大丈夫なんだろうか。

by kazu

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柏崎刈羽原発 再稼働ドタバタ劇

2026.1.24

〽あなたはもう忘れたかしら 15年前の原発事故を起こしたことを

福島第一原発の大事故をおこした当事者の東京電力が、15年たっても、事故処理がなーんにも進んでいないのに、こともあろうに、世界最大の柏崎刈羽原発を再稼働させようと強引なやり方で知事と県議会の再稼働賛成議員を抱き込んで、「再稼働」を容認させました。
そして行われた再稼働。まさに「ドタバタ」劇を見ているようです。
1月18日から1月24日までの1週間の新聞の記事を見てみると
(東京新聞)

1月18日 17日、制御棒不具合 引き抜いて警報出ず 再稼働延期も
1月19日 避難計画に疑問 「被ばくリスク低見積もり」
1月20日 19日 再稼働延期 制御棒設定ミス、建設当初から
1月21日 柏崎刈羽不具合 再稼働どころではない(東京社説)
1月22日 21日6号機再稼働 
1月23日 22日6号機停止へ 再稼働5時間後に警報
1月24日 23日0時13分 原子炉を停止

怖いですね。福島で大事故をおこした東京電力が、「再稼働」ありきで強引に「政治」を動かして進めた結果です。

原発を安全に動かす「姿勢」も「技術」もなーんにもない東京電力。

柏崎刈羽原発は世界最大の原発です。事故を起したら、被害は福島第一原発事故の比ではありません。
事故の影響は新潟県にとどまらず、周辺の県、首都圏にも大被害がでてきます。
高濃度の放射性物質を遮るものはありません。風に乗って短時間に広範囲に到達します。
避難する時間も、場所もないかもしれませんね。

〽命預けます(藤圭子)という歌がありますが、

人の命より、会社の収益が大事の東京電力に、あなたは「命をあずけられますか?」

新潟県の花角知事は、再稼働についての判断は「県民の意思」を確認してから決めると言っていました。
しかし、県民の意思の確認をスルーして、再稼働賛成の議員が多数をしめる県議会に確認しただけで決めてしまいました。

この時の県民の再稼働意識調査では、「再稼働は時期尚早」が6割でした。
県民に図っていたのでは東京電力の期待に沿えないと判断したのではないでしょうか。
「忖度」したのでしょう。

昨日1月23日の衆議院本会議の冒頭に国会は解散され、2月8日投票の選挙に突入しました。
止まらぬ物価高に国民は悲鳴をあげているのに、予算審議を投げ捨てての身勝手解散に「選挙やっている場合か」と批判が沸き起こっています。

立憲民主党が公明党と新党を立ち上げたなか、原発の事故から命をまもる政党は、「れいわ」「共産党」「社民党」になりました。

私は、命を守る候補者に一票を投じます。

by kazu

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東京電力 柏崎刈羽原発 再稼働に反対する抗議行動

東京電力は15年前の2011年3月に福島第一原発で大規模の事故を起こしました。そしていまだに事故処理は進まず、あと何年で終わるのか、全く見通しがつかない状況です。

その東京電力がこともあろうに、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働を、県民の意思を確認しないまま、強行しようとしています。
柏崎刈羽原発は、世界最大規模の原発と言われています。東京電力に再稼働させれば、福島第一原発以上の事故が起こる可能性があります。

原発ゼロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は、昨年12月再稼働を容認した新潟県議会へ「抗議文」を送り、川崎市内の駅頭で抗議行動を行っています。

2026年最初の抗議行動は1月15日(木)JR武蔵溝の口で行いました。仕事帰りの人や学校帰りの人がたくさん行きかう中、チラシを配って訴えました。 道行く人から「がんばってください」などの声掛けもありました。

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武蔵溝ノ口駅で原発ゼロの宣伝を行いました

2025年1月17日(金)武蔵溝の口駅南口で、2025年3月23日(日)に開催される、「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」集会への参加を呼び掛ける、広報活動を行いました。

この日は、阪神・淡路大震災から、ちょうど30年にあたり、これ以後発生した、東日本大震災、熊本大地震、昨年1月に起きた能登半島大震災を含めて、地震国日本の実情と、福島第一原発事故後14年になるのに何も事故処理が進んでいないこと、世界一地震多い日本で原発を運転させることの危険さ、無謀さを、駅を利用する市民の皆さんに訴えました。

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柏崎刈羽原発再稼働を県民投票で決めようという署名.140,897筆集まる!

柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会が取り組んでいる署名が、2025年1月6日時点で140,897筆集まり、20市区町村の選挙管理委員会へ提出しました。

このあと議会での討議が行われ、結果、県民投票を行うかどうかが決定される。とのことです。

この情報は、これまで原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会に参加していた、新潟の方からの情報です。川崎から、熱い応援を送りたいです。

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溝の口駅で原発ゼロの宣伝を行いました。

2024年9月10日(火)19時から1時間 川崎市高津区 溝の口駅で、原発ゼロの宣伝を9名の参加で行いました。この日は10月13日(日)に自主上映する、運命を変えた3.11母子避難「決断」の映画の参加を呼びかけました。

福島原発事故から13年。政府や東電が展開する新安全神話の影響もあってか、関心は薄くなる中、しっかりとチラシを求める人も多くいました。

映画をみていただき、福島原発事故は全く終わっていないだけでなく、13年たった今も、多くの人が苦しんでいることを知ってもらいたい。また政府の原発推進で、再稼働する原発が増える中、だれもが、新たな避難者になる可能性があることを、この映画で知ってもらいたい。

映画開催日は、10月13日(日)9:15開演、90分の上映時間です。

参加費は無料です。

YouTube動画

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小杉コアパークで原発ゼロの宣伝行う!

2月13日 18:30から武蔵小杉駅のコアパークで3月10日の原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の案内の宣伝を行いました。

この日は、いつも宣伝に来てくれる方だけでなく、初参加の方や、ひさしぶりに駆けつけてくれた方もおり、総勢12名で、元気に原発問題を訴えることができました。

宣伝は、6名の方がリレー式にトークしながら、集会案内や、2月17日に「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会が開催するおしどりマコ・ケン トークライブ「13年目のフクシマ」の宣伝を行いました。

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第13回原発ゼロへのカウントダウインinかわさき集会開催概要

第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の開催概要をお知らせします。

多くのみさなさんのご参加をお待ちします。

日時:2024年3月10日(日)11:00~
会場:中原平和公園(川崎市)

●市民団体のブース展示、模擬店
●音楽・文化行事
●講演  海渡雄一(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
    鴨下美和(福島県いわき市から東京へ避難)
●市民団体リレートーク
●デモ・パレード

原発をなくしたい方、政府は原発を推進しているけど福島原発事故で不安を持っている方、原発は必要だと思うけど事故はこわいと考えている方、だれでもご参加いただけます。
事前申し込み不要、参加費無料

第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への賛同人募集

第13回 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 賛同人登録

 ●複数人を一括登録される方は、登録申請書をダウンロードしてください。
  ダウンロードファイルはEXCEL形式とPDF形式があります。
  EXCELファイルには、パソコンで直接記入して、メールで送付してください。
  PDFファイルには、筆記してメール、郵送にて送付してください。

第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への賛同広告募集

 募集に応えていただく方は、「2024広告掲載のお願い」をダウンロードしてください。

 ダウンロードファイルは、WORD形式と、PDF形式があります。

第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への展示・模擬店募集

 展示・模擬店ブースの申し込みを募集しています。

 申し込みされる方は、「展示・模擬店 ブース申し込み用紙」をダウンロードしてください。

 ダウンロードファイルはEXCEL形式と、PDF形式があります。
  EXCELファイルには、パソコンで直接記入して、メールで送付してください。
  PDFファイルには、筆記してメール、郵送、FAXにて送付してください。

第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会 案内チラシ

  PDF形式のファイルをダウンロードしてください。

※最終版のチラシをUPしました。ご活用ください。

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原発ゼロの宣伝を川崎駅で行いました

2024年1月12日(金)JR川崎駅ラゾーナ通路で、第13回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会開催をおしらせする、宣伝を行いました。

多くの人通りがある中、9名が参加してチラシ配布を行いました。

最初に秋田音頭風にアレンジした「原発音頭」を演奏し、その後4名のメンバーがマイクを手に、1月1日発生した能登半島地震の原発の影響や、原発推進に転換した政府の対応や、原発汚染水の海洋放出の危険性と、原発をなくし、再生エネルギーへ転換することが安全な未来を子どもたちに残す方向だと訴えました。

第13回 原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会は、2024年3月10日(日)に中原平和公園で開催されます。文化行事や模擬店もあり、楽しめますので、ぜひご参加ください。

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能登半島地震に改めて原発の脅威を思う

2024年1月1日、お正月のお祝いのさ中、午後4時10分、珠洲市(すずし)を震源とする最大震度7を観測する大地震が発生した。
地震は能登半島を中心に、石川県、富山県、新潟県、福井県に影響を及ぼし、建物倒壊、火災など甚大な被害をもたらし、1月7日現在126名もの命が失われた。
同時に各地で東日本大震災以来の大津波が観測された。

能登半島にある志賀原発は、「大きな異常なし」との発表だが、運転停止中だったから、もし運転中だったら、福島原発事故につながる事故が発生していた可能性ある。

そもそも能登半島では、志賀原発以前に珠洲原発計画があった。これは住民の反対運動で計画中止に追い込まれた。もし、今回震源地となったところに原発が建設されていたら、大事故が発生した可能性が高い。住民の反対運動が原発事故を防ぐという、奇跡を起こしたと言える。(カズ)

東京新聞1月5日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/300551