2023年2月20日(月)武蔵中原駅にて、第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への参加呼びかけを行いました。
10名が参加し、岸田政権の時代錯誤の原発推進への回帰の危険性、40年たった老朽原発の運転が延長されたら、いつ大規模な事故が起きてもおかしくない状況になり、日本にとって大きなリスクを背負うことになるなどを訴えて、3月12日の集会への参加を呼びかけました。
コロナ禍で3年ぶりに参加者が集っての集会は、文化行事あり、美味しいものありで楽しく行いたいと思います。






2023年2月20日(月)武蔵中原駅にて、第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への参加呼びかけを行いました。
10名が参加し、岸田政権の時代錯誤の原発推進への回帰の危険性、40年たった老朽原発の運転が延長されたら、いつ大規模な事故が起きてもおかしくない状況になり、日本にとって大きなリスクを背負うことになるなどを訴えて、3月12日の集会への参加を呼びかけました。
コロナ禍で3年ぶりに参加者が集っての集会は、文化行事あり、美味しいものありで楽しく行いたいと思います。






2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 集会の案内チラシの最新版ができました。
各方面で、活用してください。


第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 集会のチラシのPDFファイルのダウンロードは以下から
2023年1月12日(木)午後7時より、JR川崎駅ラゾーナ入り口付近で、3月12日(日)中原平和公園にて、2年ぶりにリアルで開催する原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会に参加をよびかける宣伝を行いました。
シンボルマークの黄色いのぼり旗に、華やかないろどりの横断幕、そして、太鼓を交えての宣伝です。
10名を超える参加者は、通行人の流れに分け入って、せっせと声かけをしながら、ビラを配布しました。
実行委員は、シンボルマークの黄色のベストをつけているので、目立ちます。
岸田政権が、老朽化した40年越えの原発にさらにむち打って50年、60年と働かせようとしています。危険極まりありません。事故が起きたらどうするのでしょうか。あふれかえった核のゴミはどうするんでしょうか。福島の原発から流れ出る汚染水はどうするのでしょうか?
岸田政権のあぶない原発推進策を停めようと宣伝のマイクを握る実行委員の声も熱が入ります。
そんなときに、いつも応援していますよと声をかけ、カンパをくれた人がいました。中を開けてみたら1万円入っていました。大感激です。宣伝してもビラの受け取りはけして良くないし、目をあわせようとしない人も増えているのですが、心ある人はきとんと応援してくれるのだと教えられ、励まされました。「よし、原発を停めるまで頑張るぞ」と心を奮い立たせました。









2023年1月5日の東京新聞に掲載されました、当会の背戸柳さんの投稿記事を紹介します。
現在も上映されている映画「原発を止めた裁判長」は福井の大飯原発の運転差し止め判決、高浜原発の再稼働差し止め決定を出した樋口英明元福井地裁裁判長を中心に描いた映画だ。
樋口氏は各地で起きている大地震に対し、ほとんどの原発の耐震性が低いという事実を調べ、住宅メーカーの住宅の耐震性をも大きく下回る点を指摘。原発が大地震に耐えられず、再び原発事故が起きれば、国民の平穏な暮らしや豊かな国土が失われると訴える。
上映初日の樋口氏、河合弘之弁護士、小原浩靖監督のトークショーで、樋口氏は河合弁護士の「原発は自国に向けられた核」との説を引用して「原発の最大の問題は安全保障だ」と明言した。現政権は安全保障環境の悪化を強調。防衛力強化のため、防衛費を倍増する発言を強めるが、原発の脅威には触れず、むしろ原発推進に前のめりだ。
南海トラフ、首都圏直下、千島・日本海溝での巨大地震の予測もあるなか、再び原発事故が起きれば、さらに多くの住民が重大な被ばくにさらされ、故郷も財産も奪われ、長期にわたる国土汚染が続く。
さらにロシアのウクライナの原発への攻撃で明らかになったように、ひとたび戦争に巻き込まれれば、原発はミサイル攻撃も受けかねない。日本海側の複数の原発を一斉にミサイル攻撃すれば、日本はほぼ壊滅するのではないか?
河合氏や樋口氏の言葉を政府も原子力関係者もよく噛みしめるべきだ。

冷たい風が吹きすさぶ中、原発セロへのカウントダウンinかわさき実行委員会は、2023年3月12日開催の第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の成功へ向けた広報活動を行いました。
ちょうど今年一番の寒波襲来と重なり、寒い中での宣伝となりましたが、7名が参加して、帰宅途中の人々へ元気よく、呼びかけ・スピーチをしました。
岸田政権が打ち出した、世界の流れに逆行する、新規原発建設や、再稼働の促進、老朽化原発の稼働期限の撤廃のこと、福島原発事故で被害にあった、小児甲状腺がんの訴訟裁判のことなどの訴えに、立ち止まって、熱心に聞き入る人もいました。
岸田政権の原発推進策に不安を持っている国民が多くいることを実感しました。このような宣伝をもっと多くやっていくことが大事ですね。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
この後も、広報活動を計画しています。日程はホームページのイベントカレンダーで確認して、ぜひご参加ください。






第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の開催が決定しました
日時:2023年3月12日(日)11:00~
会場:中原平和公園(川崎市)
〇市民団体のブース展示、模擬店
〇音楽・文化行事
〇講演 金子勝(テレビ、ラジオでおなじみの経済学者)
北村賢二郎(福島県子ども甲状腺がん裁判にとりくむ弁護士)
〇市民団体リレートーク
〇デモ・パレード
原発をなくしたい方、政府は原発を推進しているけど福島原発事故で不安を持っている方、だれでもご参加いただけます。
事前申し込み不要、参加費無料
第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への賛同人募集
●ホームページから直接賛同人登録をされる方は、こちらから
→賛同人登録は締め切りました
●複数人を一括登録される方は、登録申請書をダウンロードしてください。
ダウンロードファイルはEXCEL形式と、PDF形式があります。
EXCELファイルには、パソコンで直接記入して、メールで送付してください。
PDFファイルには、筆記してメール、郵送にて送付してください。
第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会への賛同広告募集
募集に応えていただく方は、「2023広告掲載のお願い」をダウンロードしてください。
2023年3月12日(日)に川崎市 中原平和公園で開催する「第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」集会の賛同人を募集しています。
原発ゼロを目指すという集会の主旨に賛同して、それぞれのできる範囲で、集会とデモの成功のために協力する意志がある方は、ぜひ、賛同人として登録してください。
本名でのみ登録できます。仮名での登録不可。
個人のみ登録できます。団体での申し込みは受け付けていません。
賛同人の氏名は、公式サイトや集会の会場内で「公開」されます。
賛同メッセージがあれば、あわせてご記入ください(空欄でも可)。
※前回(2022年)の集会の賛同人となっている方も、2023年3月集会にむけて再度の登録をお願いいたします。
第12回原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会の
賛同人募集は締め切りました。
賛同人登録は ↓こちらから

←ここは賛同人登録専用であり、ここに他の用件を記入しても実行委員会には届きません。
このたびFoE Japanから、原発運転期間「原則40年」を削除して無制限にするという政府のとんでもない方針に対し、無謀な方針を撤回させようという「緊急署名」が提起されました。
現在でも老朽化した原発の事故が頻繁に起きており、福島で事故を起こした原発も老朽原発でした。福島事故の反省を踏まえて設定されたのが「原則40年」ルールです。
福島原発廃炉への道筋もまだ見えない段階で、はや一層危険な道へ踏み出すのか。日本の国はいったどうなっているのか。世界から驚きの目で見られています。
原発ゼロへのカウントダウンinかわさきは、原発ゼロをめざす立場から、この【緊急署名】に賛同します。
ご覧になった方は、署名へのご協力をお願いします。同時にこの署名を周りの人に広げてください。
以下の「署名する」アイコンをクリックして、FoE Japanの「緊急署名」ページへ

昨年、原発ゼロへのカウントダウンinかわさきで講演していただいた元福井地裁裁判長、樋口英明さんなどを描いた「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」が10日より「ポレポレ東中野」で上映開始となります。
昨年、ご参加された方はご存知でしょうが、当日、監督の小原浩靖さんからの依頼を受け、講演会の様子を撮影されていきました。
当日の学習会の様子が映画にも入ると思われます。
9月7日の東京新聞・特報欄の頁(21面)にも紹介されています。
なお、10日(土)と翌11日(日)には、上映後、樋口さん本人と監督の小原さん、それに製作の河合弘之弁護士が舞台挨拶をされる予定です。
「ポレポレ東中野」のホームページでご確認ください。
https://pole2.co.jp/coming/0e1defd3-05c6-494d-b180-ddf0530d49f6
お時間の許す方は、ぜひご鑑賞ください。
東京新聞9月7日記事要旨
映画「原発をとめた裁判長」 脱原発目指す不屈の魂劇
原発ゼロをめざして全国で運動展開する河合弁護士が、企画・制作する脱原発映画の4作目となる「原発を止めた裁判長、そして原発を止める農家たち」が完成。10日から、東京都中野区のポレポレ東中野をはじめ、全国20カ所で上映される。
映画は、2014年に関西電力大飯原発の運転停止命令を出した、樋口英明・元福井地裁裁判長が、退官後弁護士の道を選ばず、「樋口理論」で脱原発を広げる活動に取り組んでいる姿に迫る。また、福島県二本松市で、東京ドームより広い6ヘクタールのの耕作放棄地を畑に戻し、農作物をつくりながら、太陽光発電をする、ソーラーシェアリングに挑む農家の想いを追う。
講演会は終了しました。ありがとうございました。
こちらから、オンライン講演会の録画映像(YouTube)および配布資料(PDF)を見ることができます。
「電力不足、ウクライナ危機、原発と再生可能エネルギー」を主題とて、講演会を開催します。
会場での開催を予定していましたが、新型コロナの7次感染拡大により、ZOOMウエビナー形式での開催となりました。
講師には、NPO法人原子力資料情報室の事務局長の松久保肇様にお願いしました。日頃から皆様方に関心の高いテーマかと思います。
日時:2022年9月18日(日)午後2時~午後4時
参加費無料、事前申込不要で、当日、メールマガジンや公式サイトのリンクから参加できます。
オンライン講演会は、参加者はマイク・カメラは必要ありません。チャットから質問はできます。

講演会は、当日13時30分から左記のロゴをクリックして入場することができます
