2026.8.17
再生可能エネルギーの普及に取り組んでいる電力会社グリーンピープルパワー(GPP))が農家を応援して、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及を促進させようと、クラウドファンティングに取り組んでいます。
これは、8月14日つけの東京新聞でも取り上げられ、記事になっています。
以下、グリーンピープルパワーの代表 武村英明さんからのメールを紹介します。
クラウドファンディング締め切り(8月20日)まで日にちがありませんが、関心のある方、ぜひクラウドファンティングにご協力ください。
| 皆さま、こんにちは。グリーンピープルズパワー株式会社(GPP)代表の竹村英明です。 7月13日にスタートした、千葉県市原市加茂地区の農業応援クラウドファンディングも、いよいよ8月20日(木)23:59に終了を迎えます。 これまで温かいご支援やお声を寄せてくださった皆さまに、心より深く感謝申し上げます。 【竹村より】なぜ、電力会社が農業を応援するのか 私たちが取り組む「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」は、田んぼや畑の上で発電をしながら下で農業を続ける仕組みです。 つまり、この事業は農地を守り、そこで農業を続ける農家の皆さんがいてこそ成り立つものです。 しかし現在、日本の農業は高齢化や担い手不足、さらには近年の猛暑による高温障害などの厳しい現実に直面しています。 ご縁をいただいた加茂地区の農家・渡邊さんも、こうした課題と闘いながら日々お米づくりをされています。 「電力会社である私たちに、土台となる農業そのものを支えるためにできることはないだろうか」 その強い想いから、今回のプロジェクトは立ち上がりました。 【メディア掲載】東京新聞でGPPの取り組みが大きく紹介されました! 2026年8月14日付の東京新聞朝刊にて、私たちのクラウドファンディングの取り組みが大きく報道されました! 『電力会社が農家応援のCF「ソーラーシェアリング」普及期待』記事内では、GPP広報の和食による「農地と農業を未来につなぐことが第一。農地を守ることが、ソーラーシェアリングでエネルギーの未来を支えることにもなる」というメッセージを紹介。 さらに、千葉県市原市加茂地区で農家を営む渡邊さんの「(太陽光パネルは猛暑のなか)高温の対策になる日陰をつくれるから、実現を希望している。まずは土台となる農業そのものを支えてほしい」という、切実かつ前向きな声も掲載されています。 東京新聞デジタル掲載先はこちら↓ ナゼ電力会社が農業応援?狙いはソーラーシェアリングの普及「農地守ることでエネルギーの未来支える」(2026年8月14日 06時00分 会員限定記事) 多くの方に注目していただいているこの挑戦を、ぜひ最後まで一緒に盛り上げていただけますと幸いです。 これまでの活動報告 |
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| プロジェクト開始以降、加茂地区の魅力や私たちの取り組みをお伝えするため、様々な発信を行ってきました。 「加茂米魂」田植えイベント4月29日に渡邊さんの田んぼで、大人も子どもも裸足になって泥だらけになりながら、一列一列丁寧に苗を植えました。その苗は、今も秋の収穫に向けて順調に育っています。 高滝湖第1発電所からのご縁私たちの第一歩となった「高滝湖第1発電所」をきっかけに渡邊さんと出会い、今回の田んぼでのソーラーシェアリング計画へとつながりました。 生育状況&プロジェクト紹介動画の公開GPPと農業の深い関係や、お米の生育状況をお伝えする紹介動画も新たに公開いたしました。 GPPクラファン活動報告はこちらから↓https://camp-fire.jp/projects/956081/view/activities#menu 寄せていただいた、温かい応援メッセージ この挑戦には、GPPを応援してくださる多くの皆さまから、心強いメッセージが届いています。 ジャーナリスト:政野 淳子さま「自分が食べるお米が育っているところを見られることはなかなかないことです。来年はぜひ田植えに参加したいと考えています」 「核燃料サイクル」計画映画制作プロジェクト:稲垣さま・西島さま「貴重な取組みと気づき、ご縁をありがとうございます!竹村さん、GPPの挑戦に微力ながらご一緒させてください」 轟木 典子さま「食べ物もエネルギーも自給率が高まるソーラーシェアリングが広まりますように!」 川端 康正さま「暑い中大変かと思いますが、地域の礎となる大事な取組だと思います。少しですが、支援になれば幸いです。」 BENIRINGOさま「気候変動抑制に効果的な再生可能エネルギーの電力会社GPPを、そして、野菜を育てながら農地の上で発電するソーラーシェアリングを支える農家さんの活動を応援しています!」 その他、日頃からGPPを支えてくださる多くの皆さまの応援が、私たちの大きな原動力となっています。 現在の状況と、最後のお願い 現在の支援総額は 440,000円(目標達成率44%)、57人もの方にご支援をいただいております(※数値は集計時点のもの)。 今回のクラウドファンディングは、目標金額に達しなくても集まった分だけ支援が届けられる「All-in方式」を採用しています。 が、目標は達成したいです。 お米の通販と考えると「高いお米」ですが、加茂地区の農家さんたちのやる気が変わるという意味では、他に変え難い「重たいお米」です。 農家さんたちががっかりしないように、やはりあと一息、満額達成を実現させてください! 地域の農業を支援し、農地を次世代へつないでいく土台をさらに強固にするため、最後まで目標である100万円の達成を目指して走り抜けます。 まだご支援を迷われている方へ 一番人気のお米の返礼品(ご自宅以外への配送指定も可能です)、新しく追加された気候アクティビスト小野りりあんさんとの対談動画など、多彩なリターンをご用意しています。 ぜひ、未来を育てる仲間になってください! すでにご支援いただいた皆さまへ これまでの温かいご支援に、心より感謝いたします。 最後の数日間、ぜひご家族やご友人、SNSなどを通じて「応援の輪」を広げるサポートをお願いいたします。 皆さまの「一言のシェア」が、新しいご支援を呼び込む大きな力になります。 ご支援方法のご案内 クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてご支援を受け付けております。 ▼ご支援・詳細はこちら(CAMPFIREページ)お米を食べて農家を応援!農業とエネルギーの未来を育てたい【千葉県市原市加茂地区】 ※銀行振込などの決済方法をご選択される場合、締め切り直前ですと手続きが間に合わない場合がございます。ぜひ、余裕を持ってお早めにお手続きいただけますと幸いです。 GPPは、皆さまとともに農業と再生可能エネルギーが共に発展できる社会をつくってまいります。 最終日の8月20日まで、どうか温かく見守り、お力添えをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 〇加茂米魂「稲刈りイベント」 8月29日(土)には、田植えイベントを行った田んぼで稲刈りを実施します。 市原市の田園地帯を南北に走る「小湊鉄道」の「上総牛久駅」すぐ横の田んぼで、午前10時から開催です。 毎回たくさんの子ども達で溢れています。参加してみようという方は当社までご一報ください。 問い合わせ・申し込みは tour01@greenpeople.co.jp もしくは、サイトの申し込みフォームから。 |
by kazu



